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【2026/05/10 05:00 】 |
新入社員を成長させる3つのポイントとは?
新入社員の育成というのは企業にとって、長期的に企業発展を見越した、
大きな投資です。

その新人育成が成功するかどうかの一助となればと思って見つけたのが
本日の記事。


「新入社員をうまく成長させる3つのポイント」

ということで、非常に実践的な内容となっております。


是非ご一読ください。


新しい社員が入ったら

新入社員が入ってきたとき、会社のルールとか作業の仕方を教えたりといったOJTがまず行われます。中小零細企業だと一番下の社員が教育に回されることがあります。それだけにその社員がどんな社員なのかも把握する役になりがちです。

しかし新人と簡単には言いますが、いろんな人がいます。仕事を覚えさせるのにも環境になじませるのにもちょっとしたコツがあるのです。

■本人の前で悪口褒め、叱る

これ、簡単なことではあるんですが意外とできないことなんです。いいところをきちんとめんと向かって話をする。はじめは叱ってばかりにはなるのですが、きちんと褒めるところは褒める。それだけでも信頼されるようになりますから。

■本人のいないところで悪口を言わない

これ、かなり重要です。というのも本人のいないところで悪口を言うってことは逆を言えばここ以外でも同じようなことを言っていると思われてしまいます。それがこちらの評価を下げてしまい、仕事の質や言うことをきかなくなる時があります。

逆にいないところで褒めることでそれとは全く逆の効果を生み出すことができます。そこからもっと頑張らないと、という意識を持たせることができます。それが仕事の向上につながります。

■とにかくいろんな仕事を振ってみる

どういう仕事が向いているかを知るためにも、いろんな仕事をさせてみましょう。失敗してもいいんです、ちゃんとフォローさえすれば。最悪なのがそれでフォローをせず放置することですから。

それで向いているなと思う仕事があれば、それに特化させてみる。仕事に自信を持たせることがうまく仕事を指せる一番の近道です。ただ鼻は必ず折っておくこと。自信を持ちすぎるのも問題ですから。

おわりに

昔で言う飲みニケーションが苦手な新人というのも多くなっていた昨今。仕事を評価してもあまり良いと思わない、仕事に熱を持っていない新社会人がいるのも確か。けれど褒めることで、きちんと本人を見てやることで仕事に興味を持たせることはできる。

仕事において新人を育てるも殺すも、褒め方や叱り方、本人をきちんと見ているかどうか。同時に自分が意識している以上に相手はよくこちらを見ています。それだけにこちらも尊敬に値することをしているかどうかを考えるいいきっかけかもしれません。


[参照:新入社員をうまく成長させる3つのポイント nanapi]
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【2010/12/20 14:46 】 | ビジネス | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
よいマネージャーになるには?
ビジネスマンにとって、遅かれ早かれ部下ができ、

ゆくゆくはマネージャーとして、チームをけん引する立場になるという

スッテプがあると思います。

今日は、そうしたマネージャー職向きのお話。

プレイヤーとして成功している人が必ずしも、
人の上に立つ立場としての成功するとは限らないということは
良く言われる話ではありますが、

管理職やマネージャーの育成というのは、企業において更なる成長を
見込む際に、検討したい経営課題の一つだと思います。

組織のレバレッジ効果!

是非ご参考ください。


 わたしはフリーランスのライターになると決める前、ある組織のCIOを務めたことがあり、他にもいくつかの組織でITマネージャーを務めた経験がある。その間、わたしはマネージャーとして成功するために必要なことを多く学んだ。条件のいくつかは、プロジェクトを期限までに予算内で完了するなどといった、明白なことだ。しかし多くの場合、よいマネージャーになるには、さまざまなプロジェクトを円滑に進めることよりも、部下とどう接するかということの方が重要だ。この記事では、わたしが学びとったよいITマネージャーになるために必要なことを、読者と共有したい。
1.部下の話を聞く

 わたしが読者にできる最善のアドバイスは、部下の話を聞き、彼らの提案を真剣に検討すべきだということだ。必ずしもすべての提案を聞き入れる必要はないが、少なくとも従業員の言うことをよく聞くこと。日常的な業務のほとんどを行うのは彼らであり、あなたが気づいていない組織運営の問題について、考えを持っているかもしれない。

 部下と話す時間を取ることで、価値ある意見を吸い上げられるだけでなく、士気を高めることもできる。従業員の意見を聞くことは、彼らを尊重し、彼らの意見を重んじているということを示すことになる。
2.融通を利かせる

 ITマネージャーを務めているときに気づいたもう1つのことは、部下に対してできるだけ融通を利かせることが大事だということだ。わたしがこれまでに勤めたすべての職場では、IT関連の仕事はストレスが大きく、勤務時間も非常に長かった。誰もが長時間働いているため、わたしは従業員が時々就業時間中にしばらく席を外す必要があるということを受け入れざるを得なかった。例えば、スタッフが銀行が閉まってしまう前に行かなければならなかったり、子どもを迎えに行く必要が生じる場合もある。わたしはITマネージャーとして、IT運用に問題が生じない限り、この種の要望にはできるだけ応じるようにした。
3.技術的な知識を維持する

 ITマネージャー(特にCIO)は、サーバの設定やトラブルシューティングよりも、会議に時間を取られることが多い。その結果、身につけている技術的なスキルが時代遅れなものになってしまいがちだ。しかし、普段は使わないとしても、技術的なスキルを維持すべき理由が少なくとも3つある。

 第1に、部下から何も知らないバカなマネージャーだと思われたくはないはずだ。最低限のIT知識がなければ、部下はあなたに敬意を払わないかも知れない。第2に、従業員を首にしなくてはならなくなったり、誰かが急に辞めたり入院してしまう可能性は常にある。あなたはそんな時、一時的に助けに入って、その従業員が取り組んでいたプロジェクトを完了させるだけの知識を持っている必要がある。十分な時間や、自分だけでそのプロジェクトを終わらせるだけの技術的な知識がない場合でも、その作業に取り組む人を必要に応じて支援できるだけの知識を持っている必要がある。第3に、ベンダーは常に、ものを売りつけようと手ぐすねを引いている。十分な技術的知識を持っていなければ、劣った製品を売り込もうとする言葉巧みなベンダーに簡単にのせられてしまうだろう。

4.外部の助けを借りるべき時を知る

 ITスタッフはすべてを知っているわけではない。誰でも、強みと弱みを持っている。プロジェクトが自分の部下のスキルセットでは対応できない状況に陥る場合もあり得る。あなたはITマネージャーとして、社内だけでは扱いきれないプロジェクトもあることを認め、必要に応じてそういったプロジェクトをアウトソースすることを恐れてはならない。
5.リラックスする手段を確保し、燃え尽きてしまわないようにする

 ITはストレスに満ちている。マネージャー業もストレスが多いものになりがちだ。従って、ITマネージャーはリラックスするために定期的に何かをする時間を取り、ストレスを解消することが重要になる。さもなくば、燃え尽きが進むに従って自分の仕事に無感動になっていき、部下に対してもイライラし始めるだろう。

[参照:肝は「部下との接し方」--ITマネージャーとして成功するための5つのヒント Cnet Japan]
【2010/12/17 13:45 】 | ビジネス | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
外出の際のマナーを改めて
今回はシンプルにマナーに関しての記事です。

nanapiさんにあったので、ご紹介します。


元記事のタイトルには「新入社員」と書かれていますが、

新入社員に限らず、全社員にあてはまる内容かと思います。


こういう細かいところは、おろそかにするとそのまま流されていき、
悪い習慣・クセになります。

今一度確認していきたいですね。


外出先、帰社時間を明確に

行き先ボードに書く、周りの人に伝える
ほとんどの事務所には、行き先や行動予定を書くボードがあると思うので、そこに記入していきましょう。

ボードがない場合は、上司や隣の人に、

どんな用件か
どこへ行くのか
何時に帰るか
上のポイントを伝えてから、出かけましょう。伝える人がいないときは、上司や周りの人の机と、自分の机の上にメモを残すようにするといいです。

机の上をきれいにしてから、出かける

他の人と一緒に仕事をしているとき、他の人が資料を見たくなることがあります。机の上は整理しておいて、大切なものは閉まっておきましょう。机の上に、共有の資料の保管場所を書いて貼っておくと親切です。

挨拶はしっかりと

出かけるときも、帰ったときも挨拶が重要
出かけるときは「○○へ行ってきます」、帰ったら「ただいま戻りました」と一言言うようにしましょう。仕事をしていることが周りにも伝わりますし、電話を取る人も、外出していることが分かっていれば、迷惑がかかりません。

帰社時間から大幅に遅れるときは連絡を

新入社員が外出するときは、上司は心配するものです。30分ぐらいまではいいですが、1時間ぐらい帰社時間を過ぎるときは、電話を一本かけるようにしましょう。

おわりに

外出すると、気分転換もでき、戻ってきてからの仕事にも力が入ります。自分がいないときに、周りの人に迷惑がかからないように、気を配っておきましょう。

[参照:入社員の外出時のマナー nanapi]

【2010/12/17 12:45 】 | マーケティング | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
人材の育成が難しい理由
研修などに携わる人にとって、どうやったら
人は育つのかというのは常に考えられていることかと思います。

今回は、そんな人材育成の難しさを考えるのに参考になる記事のご紹介。

文章内にもありますが、個人のキャリアプランニングが大事という点
は個人的には気になりました。

成長は自分が求めるものですもんね。


キャリアとは仕事の内容や職位のことであり、各個人がどのような仕事をして、どのような職位につきたいのか、自分自身の希望を明らかにし、実現するためのプランを立案することをキャリアプランニングと呼ぶ。

一方、組織・企業側の必要な人材を育成・管理するために社員のキャリアを計画・実行し、キャリア展開を管理していくことをキャリアマネジメントと呼んでいる。具体的には、ジョブローテーションや昇進・昇格、配置転換・出向などの人事異動、CDP(Career Development Program:キャリア開発プログラム)、教育訓練、潜在的可能性のアセスメント、キャリアカウンセリングなどが挙げられる。

企業内におけるキャリア開発は、社員個人のキャリアプラニングと組織・企業側のキャリアマネジメントの中間地点のどこかにあり、社員個人と組織・企業との協同デザインにより実施されるものであると、『組織行動の考え方』の著者である金井壽宏氏と高橋潔氏は、同著の中で述べている。

 従って、キャリア開発は個人がキャリアプランニングを行っていることが前提となる。キャリアプランニングにより明確になった社員個人の希望と組織・企業側の意向であるキャリアマネジメントとどうすり合わせていくかがキャリア開発の中心となるからだ。

 しかし、IT企業を含めた日本の企業に勤務する個人のキャリア意識は低く、キャリアプランニングを行っている人は少ない。経済産業者の「IT業界の魅力発信」を目的としたCDP事業をIPA(Information technology Promotion Agency, Japan:情報処理推進機構)が受託し、その中で行ったインタビュー調査でも、「自主的なキャリア形成をしている人は少ない」や「『偶然』『たまたま』『白羽の矢』『やれと言われて』といったチャンスを生かす人が多い」という結果が出ており、キャリア意識の低さを表している。

 現状の処遇に対する不満を持つ人は多いが、将来の目標とする仕事や職位を明確に持っている人は少なく、そのために目標に至るプランを作ることもできないという人が多い。

 その原因は、日本の多くの企業で採用されている職能制度にある。職能制度とは、ゼネラリスト育成を目的とし、採用時点においてどのような仕事に就くのかという職務を決めずに採用し、複数の職務に就く企業内ローテーションを繰り返すことにより、職位が上がっていく人事制度である。

 職能制度では、「どのような仕事に携わるのかは会社が決めること」という意識が強くなりやすく、自分で「この仕事を目標しよう」という意識は形成されにくい。日本の就職は、職に就く「就職」というよりは、企業に入る「就社」であると言われるのも、この職能制度に原因の1つはある。

 一方、多くの米国企業では職務制度が採用されている。職務制度とは、スペシャリスト/プロフェッショナル育成を目的とし、採用時点において自分が従事する職務が明らかにされて採用される。基本的に採用された職務が変更されることはなく、同一職務内で職位が上がっていく人事制度である。従って、自分の仕事内容、将来、仕事の中で何を目標とし、どうやってそこに至るかという明確なキャリアプランを持って入社する人が多い。

 自分自身のキャリアプランが、入社した会社のキャリアマネジメントと折り合いがつかない場合には、実現する場を求めて転職する人も多い。そのため、米国は日本と比較して人材の流動性が高く、プロフェッショナル志向が高い。

 日本の中では、比較的人材の流動性が高いと言われるIT業界においても、離職・転職者の割合は、社員全体の10%以下の会社が78.9%を占めており、流動性は低い。

[参照:なぜ、プロフェッショナルIT人材が育たないのか IT情報マネジメント]

【2010/12/15 17:43 】 | ビジネス | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
新入社員がまず覚える!メールマナー
新人が覚えるマナーの一つに、まずメールマナーがあるかと思います。


今日はそのメールマナーに関しての記事。

これは参考になるな~と思ったので、掲載させていただきます。

是非ご参考ください。


メールを送るときの注意

件名は分かりやすく
件名だけで内容が分かるように、簡潔に分かりやすく書きましょう。「○○の件についての質問」「○○に関してのご報告」などのように書くと相手にとっても分かりやすいですし、自分の送信済みメールもチェックしやすいです。

一行の長さについて、考える
ブログ慣れしている人だと、改行が多かったり、一行が短かったりします。また長すぎても、予期にスクロールしないといけなくて、面倒です。1行は30~35文字ぐらいを心がけましょう。

必ず読み返す
当たり前のことですが、急いでいるときなど、読まないで送ってしまうこともあるかと思います。誤字脱字がないように、そして、内容は明確で分かりやすいか、確認した後で、送るようにしましょう。

署名について

必ず書く物
社内であれば、部署 名前 メールアドレス 携帯番号、社外であれば、社名 部署 名前 メールアドレス 会社の電話番号を書くようにしましょう。

添付ファイルについて

大きいものは圧縮・分割して
あまり大きいものは、受信する人の迷惑にもなります。写真などであれば、圧縮したり、時には分割するなどして、送信するようにしましょう。

おわりに

間違って、自分のメールが相手の迷惑メールに入ることもあるので、本当に大切なことは直接、または電話などで確認するようにしましょう。

また、1日2回は、メールをチェックするように心がけてください。

[参照:これだけは覚える新入社員のマナー~メール対応~ nanapi]
【2010/12/15 17:42 】 | ビジネス | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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