<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>企業研修情報ブログ</title>
  <link>http://kensyuublog.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://kensyuublog.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>企業研修に関する情報ブログ</description>
  <lastBuildDate>Thu, 09 Dec 2010 04:45:46 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>メジャーリーグの人材育成を知る</title>
    <description>
    <![CDATA[人材育成というものは、組織において成長をしていく上で<br />
大変重要なミッションの一つです。<br />
<br />
<br />
その人材育成の見地を広めるという意味で、<br />
今回の記事をご活用いただければと思います。<br />
<br />
<br />
ビジネスの世界で、結果が求められることは<br />
もちろん当たり前のことですが、<br />
<br />
<br />
スポーツの成果においては、その強みがより一層<br />
大きな比重を占めます。<br />
<br />
<br />
アメリカのメジャーリーグの人材育成を知ることで、<br />
その辺の厳しさを知っていただければ、<br />
より深みのある教育ができるかと思います。<br />
<br />
<br />
ご一読ください。<br />
<br />
<blockquote><br />
　米スポーツ界では、メジャーリーグ（MLB）が公式シーズン終盤を迎え、プレーオフ出場をかけた熾烈な戦いが繰り広げられています。プレーオフが毎年10月に行われることから、こちらではレギュラーシーズン終盤の戦いは「Hunt for October」（10月に向けた追い込み）などと言われています。ところで、いよいよこれから盛り上がり本番を迎えるMLBですが、その傘下のマイナーリーグは既にシーズンを終え、選手育成契約（PDC）更改の時期を迎えています。<br />
<br />
　PDCについては、前回の「邪道？王道？名物独立リーグ球団の異色集客手法」の中でも解説しましたが、メジャー球団とその傘下のマイナー球団との間に結ばれるもので、メジャー球団がマイナー球団の「ユニフォーム組」の人件費や福利厚生、ボールやバットなどの備品のための費用を負担する代わりに、マイナー球団はメジャー球団から選手を“借りて”育成する責任を負うというものです。<br />
<br />
　PDCは2～4年契約が標準的で、期間中の選手育成の事績が評価されれば契約は延長されますが、メジャー球団の期待に応えられなかった場合契約は更新されず、結果的に“親元”となるメジャー球団が代わることも少なくなりません。定期的にPDCの契約更新の機会を設けることで競争原理が働き、緊張感のある球団経営が担保されるのです。<br />
<br />
　現在、マイナーリーグには全7階層に243のチームが存在します。一部のマイナー球団は“親元”のメジャー球団がオーナーになっているケースも見られますが（メジャー球団がオーナーになっている場合、PDCは結ばれない）、大部分はメジャー球団とは資本関係がないため、PDCという契約システムのもとで厳しい競争環境にさらされているわけです。<br />
<br />
　このように、マイナーリーグではビジネスという軸とは別に、選手育成という観点からも球団経営がモニターされ、効率的な球団経営が促される仕組みが構築されています。今回のコラムでは、日本のスポーツ界には見られない、ユニークなマイナーリーグの選手育成システムをご紹介しようと思います。<br />
<br />
■メジャースポーツで最も熾烈なサバイバル環境<br />
<br />
　マイナーリーグ・システムの最大の特徴の1つは、9つのポジション、40人の1軍枠を巡り、300名近い野球選手が熾烈な生存競争を繰り広げている点でしょう。<br />
<br />
　先にも述べたように、マイナーリーグは最下層の「ルーキー・リーグ」からメジャー直前の「トリプルA」まで7階層に分かれており、各階層のチームにはそれぞれ登録選手枠の上限（ロースター・リミット）が設けられています。この7階層全てのレベルでチームを保有しなくても良いのですが、最大で250名のマイナーリーガーを保有することができることになっています（下図）。つまり、40人の一軍枠を巡って300名近い野球選手がしのぎを削ることになるのです（ちなみに、日本のプロ野球の場合、一軍と二軍を合わせた支配下登録選手の上限は70名）。<br />
<br />
　まだプロの体も出来ていない高卒選手や、多少の経験を積んだ大学選手、既に何シーズンかプロ経験のあるマイナー選手では身体的にも野球のスキル的にも大きな違いが見られます。MLBがマイナーリーグを7階層にも細分化しているわけは、選手を各技量に合ったレベルに送り込むことで、無理なくスキルを伸ばしていくことができるようにするためです。<br />
<br />
<br />
[参照：<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100929/216427/?P=1" target="_blank">知られざるマイナーリーグの人材育成システム </a> 日経ビジネスonline]</blockquote><br />
]]>
    </description>
    <category>ビジネス</category>
    <link>http://kensyuublog.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%81%AE%E4%BA%BA%E6%9D%90%E8%82%B2%E6%88%90%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 09:43:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kensyuublog.blog.shinobi.jp://entry/114</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ビジネスマンってどのくらいGmail使ってる？ </title>
    <description>
    <![CDATA[会社のメールアドレスはもちろんですが、<br />
<br />
<br />
スマートフォンやiPadを使ってタスク管理や、メール管理を<br />
したりする人も多いかと思いますが、<br />
<br />
<br />
そのさいにフリーのメールアドレスを使っている方は<br />
多いと思います。<br />
<br />
<br />
そのフリーメールアドレスの代表格である「Gmail」が<br />
<br />
かなり使われているという統計データの記事がありました。<br />
<br />
その数値はなんと「55.1%」<br />
<br />
<br />
これは多いですね。<br />
<br />
きっと、スマートフォンやiPadの普及も影響しているのでは<br />
ないかと思います。<br />
<br />
<br />
メールに関しての研修行う方に関して、こうした雑学データは<br />
なにかと重宝すると思います。<br />
<br />
<br />
一度ご確認ください。<br />
<br />
<br />
<br />
<blockquote><br />
MMD研究所（モバイルマーケティングデータ研究所）では、MMD研究所のビジネス会員を対象としたオンライン調査にて、「ビジネスに活用しているデジタルツール（クラウド環境）に関する実態調査」を実施しました。<br />
<br />
【 調査結果サマリー（※一部抜粋）】<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
■ ビジネスマンの55.1％が「仕事でGmailを利用」<br />
・ 約3割のビジネスマンがスケジュール管理に「Googleカレンダー」を利用<br />
・ 4割強のビジネスマンが連絡先（アドレス）管理に「携帯電話やスマートフォンのアドレス帳」を利用<br />
・ 社会人iPhoneユーザーの約8割が、ビジネス用途で「Twitter」を利用<br />
・ ビジネス用途で使われているアプリ・クラウドサービスは「Evernote、GoodReader、DropBox」<br />
・ ビジネスマンの4割強が「ビジネスに適しているのはスマートフォン」と回答<br />
<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
・ 調査期間 … 2010年9月21日～2010年9月27日（7日間）<br />
・ 有効回答 … 486人<br />
・ 対象内訳 … iPhoneユーザー 209人（43.0％）： 非iPhoneユーザー 277人（57.0％）<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
■ ビジネスマンの55.1％が「仕事でGmailを利用」<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
ビジネスマン486人を対象に実施したオンライン調査により、全体の65％が仕事にフリーメールアドレスを活用していることがわかった。<br />
利用しているフリーメールサービスの内訳としては、Gmail、Yahoo!メール、Hotmail（WindowsLive）などが挙がっており、中でもGoogleの「Gmail」は全体の半数以上と非常に高い利用率となっている。（※利用サービスについては複数回答）<br />
ちなみに、iPhone（iPad）ユーザーを対象に、ビジネスメール（会社のメールなど）をiPhone（iPad）でチェックしているか否かを調査したところ、65.0％が「チェックしている」と回答している。<br />
<br />
また、「仕事のスケジュール管理にWEBサービス（有料・無料含む）、グループウェアなどを使っていますか？」という質問に対しては全体の72.6％が「利用している」と回答しており、利用しているサービスの内訳としては、Googleカレンダー、サイボウズ、desknet'sなどが挙がった。ここでもまたGoogleカレンダーの利用率が33.5％と最も高い結果となっている。（※利用サービスについては複数回答）<br />
<br />
次に「連絡先（アドレス）は主に何で管理していますか？」という質問に対しては、全体の44.2％が「携帯電話やスマートフォンのアドレス帳」と回答しており、「手帳（手書きのアドレス帳）」で管理しているという回答はわずか2.7％であった。<br />
<br />
情報収集やコミュニケーションなど、ビジネス用途で利用しているソーシャルメディア・WEBサービスに関する調査では、「Twitter」を利用しているという回答が全体の64.8％ともっとも多いことがわかった。またこれを、iPhoneユーザーと非ユーザーで比較してみると、iPhoneユーザーでは82.3％、非ユーザーでは51.6％がそれぞれ利用していると回答しており、iPhoneとTwitterの親和性の高さが伺える結果となっている。他には、mixi（30.9％）、各種RSSリーダー（28.6％）、Skype（22.8％）、Facebook（22.2％）などのサービス・ツールが挙がった。（※利用サービス・ツールについては複数回答）<br />
<br />
また、ビジネスで活用しているアプリ・クラウドサービスに関する調査では、Evernote、GoodReader、DropBoxなどのサービスが上位にランクインし、特にEvernoteについては約半数のユーザーが利用していると回答しており、支持の高さが伺える結果となっている。（※利用アプリ・サービスについては複数回答）<br />
<br />
最後に、iPhoneユーザー、非iPhoneユーザーにぞれぞれ「携帯電話（フィーチャーフォン）とスマートフォンではどちらがビジネスシーンでの利用に適していると思いますか？」と質問したところ、iPhoneユーザーの55.0％、非ユーザーの32.9％から「スマートフォンの方が適していると思う」との回答が得られ、「携帯電話（フィーチャーフォン）の方が適している」という回答を大きく上回った。<br />
<br />
その他フリー回答形式で募集した「iPhone、iPadのおすすめのビジネス活用術」では次のような回答が寄せられている。<br />
<br />
・iPhoneは持たず、iPod Touch とイーモバイルの併用でデータ通信、au携帯で通話を。<br />
・AirDisplayに原稿を表示してWEBサイトの文字校正。<br />
・FaceTimeで臨時MTGを実施。<br />
・Friendfeedを活用した情報配信。<br />
・keynoteでプレゼン資料作成、閲覧など。<br />
・Live Link 3Gでのビデオ会議。<br />
・sugarsyncにて会社、自宅などのPCのデータの同期をとっている。<br />
・twitterで同じ業種の方をフォローして情報収集しています。<br />
・議事録をとるのに最適。iTextPadがおすすめアプリです。<br />
・社内wi-fiネットワークからTeamViewerを利用し、会議室からのデスクトップ遠隔操作。<br />
・必要な書類などはDropboxに、Web周りの資料はEvernoteでスクラップして利用。<br />
・名刺スキャン。 （その他多数）<br />
<br />
<br />
■ ダウンロード資料（無料）に掲載している集計データ<br />
・仕事で利用するフリーメールアドレスについて（全体グラフ）<br />
・ビジネスメールのチェックについて（全体グラフ／iPhoneユーザー・非iPhoneユーザー別グラフ）<br />
・iPhoneユーザーのビジネスメールのチェックについて（iPhoneユーザーグラフ）<br />
・仕事のスケジュール管理に利用するWEBサービス・グループウェア（全体グラフ）<br />
・連絡先（アドレス）の主な管理手法（全体グラフ）<br />
・ビジネス用途で利用しているソーシャルメディア・WEBサービス（全体グラフ／iPhoneユーザー・非iPhoneユーザー別グラフ）<br />
・ビジネスシーンでの利用に最適だと思う端末（全体グラフ／iPhoneユーザー・非iPhoneユーザー別グラフ）<br />
<br />
<br />
[参照：<a href="http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10466204,00.htm" target="_blank">ビジネスマンの55.1％が「仕事でGmailを利用」 </a> CNET]</blockquote>]]>
    </description>
    <category>ビジネス</category>
    <link>http://kensyuublog.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%84gmail%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%EF%BC%9F%20</link>
    <pubDate>Tue, 18 Jan 2011 09:42:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kensyuublog.blog.shinobi.jp://entry/113</guid>
  </item>
    <item>
    <title>演劇スキルを活用した社員研修</title>
    <description>
    <![CDATA[社員研修というと、座学で講義を受け、デモ体験などで実際に使ってみるという<br />
研修が一般的かと思います。<br />
<br />
<br />
そんななか、本日はユニークな研修を見つけたました！<br />
<br />
<br />
演劇それも、スキルを活用した研修とのこと。<br />
<br />
<br />
確かに、研修はいわば現場を意識した「疑似経験」を<br />
いかに積み重ねることが重要です。<br />
<br />
<br />
そう意味では、非常に有効な研修なのかもしれません。<br />
<br />
一度ご参考ください。<br />
<br />
<blockquote><br />
　演劇のスキルを使って社員のコミュニケーション能力を向上――。愛媛県東温市の劇場「坊っちゃん劇場」はコンサルティング事務所の四国ビジネスコンサルタント（松山市、東矢憲二所長）と共同で、社員研修事業に乗り出す。第１弾として、同劇場の俳優などを講師に、劇中のセリフを使ったビジネストークの訓練などを行う。演劇を使った研修事業は全国的にも珍しいという。<br />
<br />
　今回の研修は企業の幹部社員や経営者が対象で、感性が鋭い女性も想定している。講座は１回３時間で、11月５日から４回を予定。各回のテーマは「自分を感じて相手を感じる」「相手の立場になって考える」「言葉の力を認識する」「心を変えて（企業）風土を変える」。いずれもコミュニケーション能力を磨くことで社内の意思疎通や顧客満足度を向上させることが狙いだ。<br />
<br />
　坊っちゃん劇場で現在上演中のミュージカル「正岡子規」で子規の母親の八重を演じる加藤富子さんや、高浜虚子役の柳原悠二郎さん、四国ビジネスコンサルタントの東矢所長らが講師となる。講座の前半が東矢氏の講義で、後半が俳優を交え、「正岡子規」の台本を使った実技となる。<br />
<br />
　松山市のテクノプラザ愛媛・テクノホールで開催する。受講料は３万円で、「正岡子規」の観劇料も含む。<br />
<br />
　来年以降は新入社員や中堅社員などにも対象を拡大し、研修方法も変えて講座をシリーズ化し、年数回開催する方針だ。<br />
<br />
<br />
[参照：<a href="http://www.nikkei.com/life/news/article/g=96958A9C93819890E0E5E2E19F8DE0E5E2EBE0E2E3E29E93E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E3EAEAE7E6E2E0E3E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2" target="_blank">演劇スキルをビジネスに　坊っちゃん劇場が社員研修事業 </a> 日本経済新聞]</blockquote>]]>
    </description>
    <category>ビジネス</category>
    <link>http://kensyuublog.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E6%BC%94%E5%8A%87%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%82%92%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E7%A4%BE%E5%93%A1%E7%A0%94%E4%BF%AE</link>
    <pubDate>Mon, 17 Jan 2011 09:41:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kensyuublog.blog.shinobi.jp://entry/112</guid>
  </item>
    <item>
    <title>休憩を取らないと逆に効率が悪くなるってほんと？？</title>
    <description>
    <![CDATA[タイトルの件に関しての統計データがありました。<br />
<br />
<br />
「寝ずに○○時間仕事をした！」などガテン系でやらなければいけない<br />
というときがあるのは事実ですが、<br />
<br />
<br />
やはり、効率よく仕事をするには、効果的な休暇を取りながら<br />
行うことが実際に良いみたいです。<br />
<br />
<br />
社員を管理する側の人やマネージャーの立場の方は、<br />
こういう見解で部下に、質の高い仕事を求めることも<br />
<br />
<br />
ひとつのマネジメントかと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
研修という観点でもこの辺は参考になるのではないでしょうか。<br />
<br />
<blockquote><br />
20～30代のビジネスパーソンに徹底調査！<br />
休憩を取らないと、仕事の効率が“4割ダウン”！？<br />
精神科医・香山リカ氏が語る、「休憩上手は仕事上手」「リラックスには紅茶」！ <br />
<br />
　トレンダーズ株式会社（東京都渋谷区）は、20～30代のビジネスパーソンを対象に、<br />
「仕事中の休憩に関する調査」を実施した。忙しく働くビジネスパーソンの、意外な休憩の実態<br />
が浮き彫りとなった。<br />
<br />
◆調査期間：2010年9月13日～14日　<br />
◆調査対象：20～39歳　有職者男女500名　<br />
◆調査方法：インターネット<br />
<br />
　■ 6割が「休憩は1日2回以上」、休憩時間の平均は「19分」　　　　　　　　　　　<br />
　2010年10月からのタバコの税率引き上げに伴い、タバコを控える喫煙者が増えそうだ。<br />
そこで注目されるのが、仕事時間中の「休憩」の取り方。まずは休憩の実態について調査を行なった。<br />
「仕事中に何回休憩を取りますか？」と聞いたところ、最も多かったのは「1回」で32％。<br />
次いで「2回」（21％）、「3回」（20％）の順となった。一方で「休憩は取らない」と答えた人は<br />
わずか10％となり、90％の人は「仕事中に必ず休憩を取っている」、また59％と6割近い人が<br />
「1日2回以上休憩を取っている」という実態が明らかになった。<br />
　さらに「休憩したくなるのは、どんな時ですか？」という質問に対しては、「疲労を感じた時」（73％）、<br />
「仕事が一段落した時」（64％）、そして「イライラした時」（28％）と続き、仕事や自身の感情の<br />
コンディションに応じて休憩をしている人が多い、という結果となった。<br />
<br />
　また「1回あたりの休憩時間」は、平均「19分」。年代性別で見ると、20代女性が「21分」に<br />
対して、30代男性が「16分」と5分短い結果となった。<br />
<br />
<br />
　■ 休憩時間の過ごし方は？7割が「飲み物を飲む」、女性は4割が「紅茶派」！　　<br />
続いて、休憩時間の過ごし方について聞いた。「休憩時間を取る場所」として最も多かったのは、<br />
「会社の休憩所」で46％。続いて「自分のデスク」（38％）、「会社のトイレ」（21％）、<br />
「会社の喫煙所」（15％）の順となり、休憩所など「デスクから離れた場所」で休憩を取る人が<br />
多い、という結果となった。<br />
<br />
また「休憩時間は何をして過ごしますか？」という質問をしたところ、圧倒的に多かったのは<br />
「飲み物を飲む」（73％）。「そこでどんな飲み物を飲んでいるか」を聞いたところ、<br />
「コーヒー」（64％）、「お茶」（49％）、「ジュース」（34％）、「ミネラルウォーター」（30％）、<br />
「紅茶」（28％）、「スポーツ飲料」（19％）の順となった。<br />
　男女別で見ると女性には「紅茶」の人気が高く、37％と約4割が「紅茶派」となった。<br />
<br />
<br />
　■ 休憩を取らないと・・・？　「仕事の効率が4割ダウン」！　　　　　　　　　　　　　　<br />
　最後に、「仕事」と「休憩」の関係について調査した。「適度な休憩は、仕事の効率を上げる<br />
ために必要だと思いますか？」と聞いたところ、実に99％の人が「思う」と答えた。そこで<br />
「休憩を取らないと、仕事の効率は何％ダウンしますか？」と質問したところ、その平均は何と39％。<br />
ビジネスパーソンが効率良く仕事を進めるために、「休憩」は欠かせないものになっているようだ。<br />
　さらに「仕事がデキる人は休憩を取るのが上手だと思いますか？」と聞いたところ、80％の人が<br />
「思う」と答え、その理由としては「仕事に集中しメリハリがあるから。（27歳・男性）」<br />
「効率よく仕事をするために、リフレッシュする方法を知っていると思うから（36歳・女性）」<br />
「周りの優秀な人間は、そこそこ休憩しているから。（29歳・男性）」といったものがあがった。<br />
　<br />
また「休憩に求めるものは何ですか？」という質問に対しては、「気分転換」（87％）に次いで<br />
多かったのが「リラックス」（75％）。「疲労回復」（64％）を上回る結果となった。<br />
　そこで「リラックスしたい時に、休憩時間に飲む飲み物は？」と聞いたところ、「コーヒー」（66％）、<br />
「お茶」（49％）、「紅茶」（36％）の順となり、普段の飲み物に比べ、「紅茶」の比率が高くなった。<br />
さらに「リラックスしたい時、濃いめの甘い紅茶が飲みたいですか？」と聞いたところ、60％の人が<br />
「飲みたい」と答える結果となった。<br />
<br />
<br />
　■ 精神科医・香山リカ氏が語る！「紅茶とリラックスの意外な関係」とは？　　　　　<br />
効率よく仕事をする人は、休憩を上手く取り入れている。つまり「仕事上手は休憩上手」というのが<br />
ビジネスパーソンの共通認識のようだ。そこで、ＴＶや雑誌でも活躍中の精神科医、香山リカ氏に、<br />
「仕事と休憩」の関連性について聞いた。<br />
　「休憩の重要性」について、香山氏はこう語る。「ただがむしゃらにやっても仕事の効率はあがらないので、<br />
『ゆとりをもつ』『休憩をとる』等、きちんとOFFの時間を持つことが重要です。結果として、<br />
仕事が長続きして、効率がよくなります。」<br />
<br />
そして、「効果的な休憩の取り方」については、「休憩の時間は『個人』に戻ることが必要。<br />
出来れば場所も離れて、自分1人の時間・空間を作り、仕事と完全に切り替えることがポイント。<br />
休憩中もメールをチェックするなど、仕事と連続性があると、良質な休憩になりません。」と語った。<br />
<br />
　それでは、「良質な休憩」を取るためには、どのように工夫したら良いのだろうか。香山氏が勧めるのは、<br />
「“情報”とは関係ない、飲み物などの嗜好品」。中でも「脳が疲労すると糖分を欲するので、<br />
甘いものを補給すると良い」とのことだ。さらに、「リラックスしたい際の、お勧めの飲み物」<br />
「飲み物に含まれる成分」「効果的な飲み方」にも触れる。「休憩の際にコーヒーを飲む方が多いですが、<br />
コーヒーは身体に刺激を与え覚醒効果があるため、リラックスというよりは眠気覚ましに適しています。<br />
リラックスしたい際には紅茶が適しており、紅茶に含まれる『テアニン』という成分にはリラックス効果が<br />
あると言われています。また、一気にがぶがぶ飲むのでなく、濃い目にいれた紅茶をゆっくり飲むことで<br />
心理的な効果を高めることが期待できます。」と語った。香山氏への取材により、仕事における<br />
休憩の重要性と、紅茶をはじめとした甘い飲み物がリラックス効果を持つことが分かった。<br />
<br />
<br />
[参照：<a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000000897.html" target="_blank">20～30代のビジネスパーソンに徹底調査！ 休憩を取らないと、仕事の効率が“4割ダウン”！？ 精神科医・香山リカ氏が語る、「休憩上手は仕事上手」「リラックスには紅茶」！</a> PRTIMES]</blockquote><br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ビジネス</category>
    <link>http://kensyuublog.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E4%BC%91%E6%86%A9%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E9%80%86%E3%81%AB%E5%8A%B9%E7%8E%87%E3%81%8C%E6%82%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%82%93%E3%81%A8%EF%BC%9F%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sun, 16 Jan 2011 09:41:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kensyuublog.blog.shinobi.jp://entry/111</guid>
  </item>
    <item>
    <title>仕事を締め切りに終えるコツとは</title>
    <description>
    <![CDATA[ビジネスマンにおいて、「締め切り」というものは常に存在し、<br />
その締め切りと闘う毎日に悪戦苦闘してる方もいるかと思います。<br />
<br />
<br />
本日は、そんな「締め切り」をうまく迎えるためのコツをテーマにした、<br />
記事をご紹介。<br />
<br />
<br />
当たり前の内容の部分もあるかもしれませんが、<br />
そのあたり前が意外と難しいのです。<br />
<br />
<br />
その辺も含めて、是非ご参考下さい。<br />
<br />
<blockquote><br />
 締め切りまでに仕事を達成する4つのコツ<br />
1：優先順位を決める<br />
<br />
仕事の作業や同時進行のものの優先順位を決め、重要なものから取り掛かりましょう。<br />
<br />
日数ではなく、仕事量や質に着目し、優先順位を決めておくとよいかもしれません。<br />
<br />
To Do Listを作成しておけば尚効率的です。<br />
2：物理的に可能か考える<br />
<br />
作業量が設定されている人員に比べて適切かどうか判断します。<br />
<br />
これは企画段階でしっかりと観測しておく必要のある事項ですが、後付や追加された作業が原因で、人員不足に陥る事もあります。足りないと感じたら、人員を増やすか納期を延ばすか上司に相談しましょう。<br />
3：細かくゴールを決める<br />
<br />
作業を細かく分断し、いくつかの作業量で一段階のゴールとして定義します。<br />
<br />
これによってモチベーションを維持しつつ、達成感も得られるので、作業スピードが遅延することを防ぎます。<br />
<br />
また、どれくらいの量でどれくらいの時間を費やすか判断できますので、計画性が更に増します。<br />
4：考えを書いてみる<br />
<br />
行き詰ったり、作業が思うように捗らない場合は、考えてる事を紙に書いて頭を整理させます。<br />
<br />
書き出すことによって、見落とした点を確認するだけでなく、新しい方法や効率化の着想を得られるかもしれません。<br />
おわりに<br />
<br />
いかがでしたか。<br />
<br />
効率よく仕事を達成するためには、事前の計画が肝になってきます。事前の計画をじっくり練って、締め切りまでに仕事を達成できるように心がけましょう！<br />
<br />
<br />
<br />
[参照：<a href="http://r.nanapi.jp/5306/" target="_blank">締め切りまでに仕事を達成する4つのコツ</a> nanapi]</blockquote><br />
]]>
    </description>
    <category>ビジネス</category>
    <link>http://kensyuublog.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%82%92%E7%B7%A0%E3%82%81%E5%88%87%E3%82%8A%E3%81%AB%E7%B5%82%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%84%E3%81%A8%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Fri, 14 Jan 2011 09:39:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kensyuublog.blog.shinobi.jp://entry/109</guid>
  </item>
    <item>
    <title>業務効率を上げるのに有効なＰＣメンテナンス </title>
    <description>
    <![CDATA[普段使っているパソコン。<br />
<br />
日を追っていくと、動作が遅くなったりしてイライラする方<br />
も多いと思います。<br />
<br />
<br />
今日はそんな方に少し参考になる記事。<br />
<br />
<br />
ＰＣのメンテナンスは定期的に行うことが大事です。<br />
<br />
<br />
頻度は人それぞれですが、私は月に一度データの整理をしたり、<br />
デフラグなどを行ったりします。<br />
<br />
<br />
今回を機に、<br />
是非、メンテナンスの習慣をつけてください。<br />
<br />
<br />
<blockquote><br />
軽くする方法<br />
<br />
不要なアプリケーションの削除<br />
「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」で、不要なものを削除。<br />
<br />
画面の軽量化<br />
「スタート」→「コントロールパネル」→「画面」→「テーマ」でクラシックを選択。<br />
「スタート」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」→「Themes」を選択→右クリック→「プロパティ」→「全般」タブ→「スタートアップの種類」を「無効」にして「開始」<br />
「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」→「詳細設定」'タブ→「パフォーマンス」の「設定」→「視覚効果」タブ→「パフォーマンスを優先する」にチェック。<br />
自動更新しない<br />
「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」→「自動更新」タブ→「自動更新を無効にする」にチェック。<br />
<br />
システムエラー報告を無効<br />
「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」→「詳細設定」タブ→「起動と回復」の「設定」をクリック→「システムエラー」以下のチェック3つを外す。<br />
<br />
おわりに<br />
<br />
メモリの増設や、高速なHDDにする手段もありますが、それよりも要らないものを片付ける事から始めて下さい。<br />
<br />
今回いくつかご紹介しましたが、この他にもPCを軽くする方法はたくさんあります。自分に合った方法を、是非探してみて下さい。<br />
<br />
[参照：<a href="http://r.nanapi.jp/3821/" target="_blank">PCを軽くして動作を早くする方法</a> nanapi]</blockquote><br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ビジネス</category>
    <link>http://kensyuublog.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%8A%B9%E7%8E%87%E3%82%92%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AB%E6%9C%89%E5%8A%B9%E3%81%AA%EF%BD%90%EF%BD%83%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9%20</link>
    <pubDate>Thu, 13 Jan 2011 09:39:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kensyuublog.blog.shinobi.jp://entry/108</guid>
  </item>
    <item>
    <title>必見！「中小企業の人材確保・育成１０カ条」</title>
    <description>
    <![CDATA[表題の件、東京商工会議所が発行したとのことです。<br />
<br />
人材教育に携わる人は読んでおいたほうがいいと思います。<br />
<br />
<br />
今日は上記の「中小企業の人材確保・育成１０カ条」に関する記事。<br />
<br />
ちなみに、東京商工会議所のＨＰからも原本のリンクありました。<br />
<br />
http://www.tokyo-cci.or.jp/chusho/10kajou/index.html<br />
<br />
<br />
是非一読ください。<br />
<br />
<blockquote><br />
東京商工会議所は「中小企業の人材確保・育成１０カ条～企業成長の源泉は人材にあり」と題する小冊子を発行した。先進事例をもとに大企業と比べて難しいとされる中小企業の優秀な人材の確保・育成策を示した。発行部数は４０００部。無料配布するほか、ホームページ（ＨＰ）でも公開している。中小企業経営の一助となりそうだ。（石掛善久）<br />
<br />
１０カ条の中でも経営者にとって耳が痛いのは第１０条の「経営者は教育者」。「人材に不満があるとすれば、それは人材に恵まれていないのではなく、人材を育てられないから」というものだ。<br />
<br />
交通信号機や道路標識の設計・施工を手がける三球電機（東京都練馬区）は、２カ月間の新人研修で毎日直筆の感想文を書かせ、社長がすべてに目を通している。パソコンでなく、直筆で欠かせるのは字の乱れや濃淡などから研修に対する姿勢を知ることができるから。<br />
<br />
最初は誤字・脱字はおろか、作文に悪戦苦闘する新人が大半だが、日を追うごとに文章力は上達するという。人材を育てるには時間も労力もかかる。それだけに簡単に切り捨てないという教育者らしさが求められると指摘している。<br />
<br />
第８条では「中小企業らしさに誇りを持つ」と題して、社長は個性や考え方を前面に出し、従業員と相性が合わないことを恐れず、相性が合った時の強さを生かそうと訴えている。また家族的な雰囲気は中小企業らしさの要であると説いている。<br />
<br />
産業用ヒーター、電熱器などを手がける坂口電熱（東京都千代田区）は社員第一を旨として一人ひとりの成長や各自が何か「１番」を持つことを推奨、互いに喜び合える風土づくりを目指している。毎年花見を行い、従業員に子供が生まれると社長から祝電が届く。社会貢献活動にも参加しやすくしている。中小企業は良くも悪くも代表者の個性、考え方がすべてだと指摘している。<br />
<br />
ユニークな指摘が第９条の「真似（まね）ずに学べ」。他社の事例を知る最大の効果はヒントや気付きを得ることであり、実際にすることはまねをせず、社長が決めるべきだと述べている。<br />
<br />
そうした点では、コミック本などの包装機械・資材を製造販売するダイワハイテックス（東京都板橋区）はＨＰのコーナーに顧客からの問い合わせ、クレームなどをそのまま掲載している。ユーザーの声に素直に耳を傾ける姿勢を示したものだ。<br />
<br />
他社がそれをそのまま採用するのは難しいが、同社の方針には学ぶべき点が多いという。先進事例から学ぶべきは自社にあった仕組みや制度、文化をつくり出してきた経営姿勢にあると説明している。<br />
<br />
第６条は「部下の育成は仕事の一部」。人材育成は社長、役員だけの仕事でなく、全社で取り組む。京西テクノス（東京都多摩市）では、仕事上のペアを親と子ほどの年齢差がある二人を選ぶ。年齢が近いとライバル意識が芽生えるが、"親子ペア"では教える側、教わる側の意欲が高まるという。<br />
<br />
東商は中小企業の人材確保・育成を支援するため、３月に「中小企業の人材育成における特徴的な取り組みに関する調査」を実施、この中から先進的取り組みをする１１社を５月から６月にかけてヒアリングし、小冊子にまとめた。<br />
<br />
１０カ条のほか、中小企業を取り巻く現状、中小企業の人材確保・育成、企業事例、東商の事業紹介が盛り込まれている。<br />
<br />
■１０カ条の提言■<br />
<br />
（１）働くことが楽しくなるような事業分野で勝負<br />
（２）明確な方針をわかりやすく伝えよ<br />
（３）トップが先頭に立って必死で育てる<br />
（４）採用ミスは致命傷<br />
（５）人が育てば企業も育つ<br />
（６）部下の育成は仕事の一部<br />
（７）制度や仕組みだけでは動かない<br />
（８）中小企業らしさに誇りを持つ<br />
（９）真似ずに学べ<br />
（１０）経営者は教育者<br />
<br />
[参照：東京商工会議所、人材確保・育成策を提言 中小企業の為の経営のヒント]</blockquote><br />
]]>
    </description>
    <category>ビジネス</category>
    <link>http://kensyuublog.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E5%BF%85%E8%A6%8B%EF%BC%81%E3%80%8C%E4%B8%AD%E5%B0%8F%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E4%BA%BA%E6%9D%90%E7%A2%BA%E4%BF%9D%E3%83%BB%E8%82%B2%E6%88%90%EF%BC%91%EF%BC%90%E3%82%AB%E6%9D%A1%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Wed, 12 Jan 2011 09:38:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kensyuublog.blog.shinobi.jp://entry/107</guid>
  </item>
    <item>
    <title>仕事でのメールが早くなるコツとは？</title>
    <description>
    <![CDATA[本日は、ビジネスメールのコツに関しての記事を紹介。<br />
<br />
ビジネスマンにとって、今や仕事上メールの活用は<br />
切っても切れない、そんな関係になっているかと思います。<br />
<br />
<br />
そんな日々行う業務を少しでも効率化できれば、<br />
<br />
<br />
その分浮いた時間を他のミッションにあてるもよし、<br />
自分のスキルを磨く時間にあてるもよしと<br />
<br />
自己成長につながるかと思います。<br />
<br />
<br />
研修の際でも、この辺のことを伝えながら、<br />
ときに、テクニック的なことを教えると、<br />
非常に効果的かと思います。<br />
<br />
<br />
<blockquote><br />
その1　メールは早く書こう<br />
<br />
メールを早く書くのに役立つポイントです。<br />
<br />
■署名に全角３０文字分の線を入れよう<br />
メールは１行あたり、全角３０文字程度が丁度良いです。<br />
<br />
それは、あまり次数が横に多くなると読みづらくなるからです。また、およそ３５文字を超えたメールを返信した時、中途半端な改行が多くなり、非常に読みづらい文章となります。<br />
<br />
なので、自動的に投入される署名に全角３０文字分の線（□、＝等で）を引けば、入力する文章の長さを測る物差しになるわけです。<br />
<br />
■メールは贅肉の無い文章で書こう<br />
メールを小説のように長々と文章をつづる人がよくいます。<br />
<br />
これでは、伝えたいポイントが判らない、もしくはポイントが漏れてしまうことがよくあります。<br />
<br />
箇条書きを利用する、又は小見出しを利用するなどして、できるだけ贅肉を落とした文章としましょう。<br />
<br />
その2　メールで確実に伝えよう<br />
<br />
メールは文章なので、確実に伝えることのできるひとつの手段です。<br />
<br />
■件名の冒頭で趣旨を伝える<br />
件名の冒頭に「（確認）」、「（相談）」、「（依頼）」と付けましょう。冒頭に自分の伝えたいことの趣旨が伝わると、より確実さが増します。<br />
<br />
その3　メールの印象を良くしよう<br />
<br />
メールの印象を良くするためには、悪い印象のメールを知ることです。<br />
<br />
■メーリングリストでお礼を言うときは、相手だけに送ろう<br />
自分が理解した、もしくはお礼を言うのは相手だけにしよう。第三者がお礼のメールを見ても、悪い印象を持つだけです。<br />
<br />
■転送するとき、返信するときは、あて先をできるだけ消そう<br />
大多数のあて先が入ったメールを転送する際、そのあて先が入ったまま転送すると、肝心な文章はメールのかなり下の方になります。<br />
<br />
メールを「転送」「返信」する時は宛先を消して、肝心な文章がすぐに読んでもらえるようにしましょう。<br />
<br />
おわりに<br />
<br />
いかがですか？<br />
<br />
ちょっとしたコツで、仕事が断然早くなるはずです。仕事が早くなるこということは、ストレスも軽減されます。<br />
<br />
たくさんのポイントを書きましたが、ひとつこなせるようになったら、次のことというように、ひとつずつ改善してみてください。<br />
<br />
<br />
[参照：<a href="http://r.nanapi.jp/3784/" target="_blank">仕事が早くなるビジネスメールのコツ</a> nanapi]</blockquote>]]>
    </description>
    <category>ビジネス</category>
    <link>http://kensyuublog.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%8C%E6%97%A9%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sun, 09 Jan 2011 09:36:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kensyuublog.blog.shinobi.jp://entry/106</guid>
  </item>
    <item>
    <title>無駄な会議を削減する方法とは？</title>
    <description>
    <![CDATA[会社で働くビジネスマンにとって、会議やＭＴＧといったものは、<br />
仕事を進めていく上で、非常に必要な時間かと思います。<br />
<br />
<br />
ただ、そのなかでも<br />
<br />
「もっと効率的にできないか？」や「もっと建設的にできないか？」<br />
<br />
<br />
といった思いを持つ人も少なくないかと思います。<br />
<br />
<br />
今日は、そんなＭＴＧや会議をもっと良いものにする方法に<br />
関する記事をご紹介。<br />
<br />
<br />
はてなやGoogleの事例になりますが、<br />
<br />
次々を新たなサービスを打ち出してくる企業にはその理由が<br />
あると感じました。<br />
<br />
<br />
是非ご参考ください。<br />
<br />
<blockquote><br />
<br />
　「はてなブックマーク」など独自のサービスで人気のある、はてなの開発会議は、その内容をポッドキャストで実況中継したり、ユーザーからのリクエストを小さな紙片に記入し、「すぐやる」「そのうちやる」「ペンディング」「終わった」など4つのカゴに分けて管理するなどユニークなプロジェクト管理で有名です。その1つが「立って会議を行う」という方法です。<br />
<br />
　会議でウトウトしたり、メールの返信を書いたりなどほかのタスク処理をやって集中できない人をよく見かけませんか？　立って会議をやると、個々人の集中力が増し、より短時間で結論を出そうという機運が高まります。眠そうな人がいたら、全員スタンドアップ！　まず、頭がさえます。<br />
<br />
<br />
■どこでもホワイトボード<br />
わたしの会社でも、開発陣は朝の10分間、立ったままお互いの進捗報告を行います。最近は朝のみ、英語で報告を義務付けました。みんな、なんとか頑張って慣れない英語で報告しています。<br />
<br />
　またプロジェクト会議は、なるべく会議室などで行わずに、ホワイトボードの前で図解を混じえ、問題を整理しながら、解決方法を書き込んでいくというスタイルを奨励しています。ホワイトボードに図示することで、問題点が自然と整理され、参加メンバー間で共有できます。文字に書くのに比べ、齟齬（そご）や誤解も少ないというメリットがあります。わざわざ会議のアポイントをメンバー間で入れなくとも、思い立ったら会議、という機動力が大事です。<br />
<br />
　いつでも、どこでも会議ができるように、ホワイトボードはオフィスのあちらこちらに置いておくことをおすすめします。手軽にホワイトボードを増やすのであれば、キングジムの「ミーティングシート」などを使えば、即席のホワイトボードとして使うことも可能です。最後に、それをカメラで撮って、参加者全員にメールで配布すれば、議事録代わりにもなります。<br />
<br />
<br />
■20％ルールだけでない、Google の効率的な会議進行に学ぶ<br />
　Googleは、その優れたサービスだけでなく、独特のワークスタイルでも知られる会社です。例えば20％ルールというものがあり、業務時間の20％（つまり、週に1日）は、現在の業務とは関係ない新しいサービスの研究や開発に費やしてもいいというルールになっています。これは、以前述べた付加価値領域にあたる部分ですね。<br />
<br />
　なるべく多くの時間をプログラム開発にあてるべき、と考えるGoogleでは、会議や時間管理の方法も特徴的です。「ライフハッカー」に掲載された、その時間管理法を紹介しましょう。<br />
<br />
時間配分付きアジェンダ：議題ごとに予定時間を付けて事前に配布します。時間内にどのレベルまで到達すべきかを参加者全員で共有でき、スタートアップが早くなります。<br />
<br />
議事録と巨大クロックのリアルタイム投影：議事録係を決めて、議事録を会議の進行と同時にプロジェクタで映し出します。そのため、参加者全員で合意事項をその場で確認することができます。また、大きなタイマーもプロジェクタで映し出し、参加者に時間を意識させます。<br />
<br />
短時間会議をたくさんこなす：5分、10分といった小さな単位の会議をプロジェクトやテーマごとに、細切れに行うことで、会議だけで1日の予定が埋まるようなことを防ぐし、会議の間が30分開いてしまうような無駄も防ぐことができます。<br />
<br />
オフィス・アワーは誰でも上司に相談可能：一定の時間帯をオフィス・アワーに設定し、部下はその時間帯であれば、自由に上司のオフィスを訪れて相談ができます。米国の大学で行われている習慣をオフィスに応用したものですが、Googleらしい制度ですね。<br />
<br />
<br />
　5分、10分でカタが付く会議というものは多いはず。そうしたマイクロミーティングをたくさんこなせるように、会議集中タイムを作っておくと便利です。部下にとって忙しい上司の時間をとることが生産性向上のネックになっていることも少なくありません。管理職は十分気をつけましょう。<br />
<br />
[参照：<a href="http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1009/13/news066.html" target="_blank">無駄な会議を削減するはてなやGoogleの方法――立ち会議、ホワイトボード、マイクロミーティング</a> 誠Biz.ID]</blockquote>]]>
    </description>
    <category>マーケティング</category>
    <link>http://kensyuublog.blog.shinobi.jp/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/%E7%84%A1%E9%A7%84%E3%81%AA%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%82%92%E5%89%8A%E6%B8%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Wed, 05 Jan 2011 09:35:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kensyuublog.blog.shinobi.jp://entry/105</guid>
  </item>
    <item>
    <title>営業研修にipadを導入したらどうなるか？ </title>
    <description>
    <![CDATA[電車に乗るとipadを使っている人もちらほら多くなってきました。<br />
<br />
そんなipadで使えるWebカタログを営業マン向けに使えるサービスと<br />
して提供したというリリースを見つけたので共有します。<br />
<br />
<br />
そのうち営業研修やプレゼンテーション研修の一貫で、<br />
「ipadの使い方」みたいな研修も増えてくるのかな～とか<br />
考えました。<br />
<br />
<br />
近い未来かもしれませんね。<br />
<br />
<blockquote><br />
株式会社日本マーケティング(本社: 東京都新宿区)は、iPadを用いた営業向け電子カタログソリューション「AnyPad for Sales」を2010年9月27日より提供開始いたします。<br />
<br />
「AnyPad for Sales」は、iPad上で動作するマルチメディアカタログ閲覧アプリケーションと、カタログ データを一元管理および配信するクラウドサーバシステムの統合ソリューションです。主に外回り営業での 利用を想定し、オフラインでのカタログ閲覧や、絞り込み方式でのスピーディなファイルアクセスを可能に しております。<br />
<br />
大量のカタログとともに写真や動画などの資料を1台のiPadに格納することで、視覚に訴え説得力のある プレゼンテーションが可能になり、さらに商談中に明らかになる顧客のニーズにも臨機応変に対応すること ができます。カタログデータはクラウドサーバで一元管理されるため、カタログの追加や変更があった場合 にも、複数台を簡単に同期して常に最新のカタログを利用することができます。<br />
<br />
今後、日本マーケティングでは「AnyPad for Sales」の販売を促進し、2011年3月までに100社への導入 を目指すとともに、引き続き最新のインターネットテクノロジーを活用したマーケティングソリューション の開発を行って参ります。<br />
<br />
※iPadは、Apple Inc.の商標です。<br />
<br />
[参照：<a href="http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10465086,00.htm" target="_blank">iPadを用いた営業向け電子カタログソリューション「AnyPad for Sales」を提供開始</a> Cnet]</blockquote><br />
]]>
    </description>
    <category>ビジネス</category>
    <link>http://kensyuublog.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E5%96%B6%E6%A5%AD%E7%A0%94%E4%BF%AE%E3%81%ABipad%E3%82%92%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F%20</link>
    <pubDate>Mon, 03 Jan 2011 09:35:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kensyuublog.blog.shinobi.jp://entry/104</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>