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【2026/08/09 15:25 】 |
新入社員「スパルタ研修」ってどうなんだろうという批判
少し記事自体は古いですが、新人研修の時期でもあるかと思うので、
過去にBiglobeであった記事を転載します。


過酷な新入社員研修の様子がテレビで放送され、「ブラックすぎる」などと批判されていた「餃子の王将」の王将フードサービスがサイト上に釈明文を掲載した。内容が「誤解を受けやすかった」とし、「無難な研修では学生気分を脱却できない」などと研修の真意を説明している。
2010年4月11日、情報番組「TheサンデーNEXT」(日本テレビ系)で、同社新入社員研修の様子が放送された。携帯電話からテレビ、新聞、タバコも禁止。朝は6時半からランニングを行い、夜は23時に消灯。研修では、ことあるごとに怒号が飛び交う――。



スピーチで絶叫、涙流して抱き合う
 神奈川県の山中にある施設で、軍隊のような生活を5日間送る。挨拶などの接客基本動作や、オリジナルの「王将体操」などで合格点を取らないと修了が認められない。
 その中でも特に強烈なのが、3分間の「私の抱負」スピーチだ。他の社員の前で「私の抱負は1年後チーフになり、店長になることです。絶対になります!」などと絶叫。「70点 合格!」と言われ、最後には役員と涙を流して抱き合う。まるで自己啓発セミナーのようだ。



放送後、ネットで話題になり、2ちゃんねるには
「なんだこの絵に書いたようなブラックは」
「アメリカ海兵隊の入隊訓練の映画を思い出した」
などと書き込まれた。「餃子の王将」の業績がいいことから「これやって黒字だしつづけてるんだから仕方が無いだろ」といった書き込みもあったが、批判的なものがほとんどだった。



[BIGLOBEニュースより転載]



企業研修や社員研修の情報を集めたブログ
企業研修に関する情報ブログ
人事総務の方必見!研修に関する情報を集めたブログ
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【2010/07/07 18:29 】 | ビジネス | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
経営課題としての「人材育成」の重要度はどのくらい?
タイトルの件、株式会社アルーが調査をされました。

実に82.7%と、8割の人が、人材育成の必要さを感じているというデータです。


アルー株式会社 「“ゆとり”“氷河期”の世代傾向から見る人材育成のこれから」実態調査の結果発表について(40-59歳人材育成担当者による人材育成課題実態調査)


 この度、今後の人材育成のあり方について考えるために、アルー株式会社(代表取締役社長 落合文四郎、東京都 新宿区)は、従業員数500名以上の企業の人事・総務部門等にて「人材育成」「人材開発」「社員教育」業務に携わる40歳-59歳を対象に、人材育成における現在の課題や就職氷河期以降に就職した若手中堅社員の傾向などについて実態調査を実施しました。

 本調査では、経営課題としての「人材育成」の重要度について、約8割以上が「重要度が高い」と答えました。また、人材育成の課題として優先順位が高い対象については「幹部候補の育成」が最も高く、次いで「ゆとり世代の育成」、「女性社員の育成」という結果となりました。その具体的な理由については、企業内の人員構成の変化や、働き方の変化等があがりました。

 次に、昨今の人員構成の大きな変化として注目される「ゆとり世代」は、 「就職氷河期世代」と比較して育成の難易度にどのように影響しているかを聞きました。すると、約7割の人材育成担当者が「難しくなった」と回答しました。さらに、「ゆとり世代」の社員に共通する傾向については、数値の高かった順に「叱られ慣れていない」、「競争意識が低い」、「言われたこと以上のことは実行しない」となりました。これらの傾向による育成への影響は、「これまで社会人以前に身についている部分への対策を強いられている」といったコメントが目立ちました。ゆとり世代と同様、就職氷河期世代の社員の傾向についても聞いたところ、「何事も真面目に一生懸命取り組む」、「言われたこと以上のことは実行しない」、「集団の中ではおとなしい」の順で高い数値となりました。育成への影響は「特にない」、「育成しやすい」といったコメントが多い一方で、チーム意識やチームワークに対する懸念もあがっていることがわかりました。

 最後に、昨今叫ばれている「組織を活性化するリーダーシップの必要性」について、リーダーシップ開発の鍵となる階層について聞きました。その結果、およそ2人に1人が「中堅社員層(7-10年目)」・「主任-新任管理職層」を選びました。その理由については、「リーダーシップは、早いうちからの開発が必要」、「次世代の担い手として、中堅-新任管理職層のリーダーシップが必要」といったコメントが目立ちました。

 これからの日本企業の成長には若手中堅社員のリーダーシップが必要不可欠です。彼らが職場でリーダーシップを発揮するために人事側に求められることは、ゆとり世代と就職氷河期世代の時代背景や傾向を理解し、これまで以上に彼らに期待を示し、彼らの強みを活かしたリーダーシップ開発を行っていくことではないでしょうか。


■ 調査結果 抜粋 ■

□「人材育成」は、あなたの会社の経営課題として、どのくらい重要視されていますか。
 ・重要度が高い(82.7%)
 
□あなたは、どの階層に対するリーダーシップ開発が鍵だと感じますか。(複数回答)
 ・中堅社員層(50.3%)
 ・主任-新任管理職層(47.3%)



[参照:アルー株式会社調査「“ゆとり”“氷河期”の世代傾向から見る人材育成のこれから」 ValuePress!]



つきつめると、未来のリーダーの育成というのが今の経営課題なのかもしれません。


研修における情報ログを残すブログ
情報ポータルabout企業研修
社員研修と企業研修の情報を!
【2010/07/07 18:28 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ビジネスメールの署名は統一されてますか?6割の企業で未統一。
今日は、ビジネスメールに関しての統計情報を一つ。

メールを送る際の署名。署名をつけてメールを送ることは、ビジネスマナーの
1つとしては当たり前のことですが、

その署名は会社でしっかり統一されているのか?

というのが今日の記事。もちろんURLや電話番号の記載ミスは
もってのほかですが、

企業で統一されているかされていないかは
会社のブランディングにかかわるもの。

人事や総務の方は、この情報を知った上で、ビジネスマナーの研修を
行うと、より内容に深みが出るのではと思います。


アイ・コミュニケーションは2010年6月8日、同社の運営する「ビジネスメールの教科書」の閲覧者に対して実施した「ビジネスメールの署名に関する意識調査」の結果を発表した。有効回答数は166名。調査期間は2010年5月1日~31日。

調査によると、「あなたの会社ではメールの署名が統一されていますか」との質問に対し、「統一されていない」と回答した人は64%で、過半数にのぼることがわかった。以下、「統一されている」28%、「わからない」8%の順となっている。

同社ではこの結果から、企業の6割以上でビジネスメールの署名が統一されておらず、個人が自由に設定していることがうかがえるほか、「わからない」と回答した1割弱は、会社から署名の統一を指示されていないのではないか、と分析。その結果、個人が設定している署名と企業イメージにギャップが生まれ、そこから企業のブランディングが壊れる危険性がある、としている。


[参照:「ビジネスメールの署名は企業で統一するもの?――アイ・コミュニケーション調べ」 gooニュース]



研修太郎のブログ
研修関係の情報ポータルサイトをめざすブログ
研修の情報が集まるブログ
【2010/07/07 18:27 】 | 統計 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
6つのコツ!気が利くビジネスメールの極意
またまたまたビジネスメールです。

今回も「誠 Biz.ID」の記事から!

[参照:「気が利くビジネスメール――新入社員のための6つのコツ」 誠 Biz.ID]


一部抜粋してメモらせてもらいます。


メール作成、3つの基本ポイント

件名:相手の判断や行動につながること。緊急度、返答の有無、期限などがひと目で分かるように。

本文の論理性:結論が明確、5W3Hが明確、短文、個条書き、客観的、ヌケ、モレ、ダブりがないなど。

ひと目で見やすいか:レイアウトは左寄せ、1行全角30~35文字、段落で改行。


 新入社員の指導であれば、上記の3つのポイントが意識できるようになれば合格点と言えます。しかし、誠 Biz.IDの読者であれば、もうワンランク上も期待します。そこで、さらなる応用を3つご紹介しましょう。


発信者情報、1の法則、言葉づかい

 それは以下の3つです。

A:受信トレイを意識した「発信者情報」
B:1の法則
C:言葉づかい
 まずは受信する相手の受信トレイを意識した「発信者情報」から。企業担当者間でやり取りされるメールの発信者情報は、次の4つが一般的です。

企業名+個人名
個人名
企業名
社員番号

 発信者情報は、担当者が自由に設定出来るのであれば、「企業名+個人名」の表記が最もお勧めです。というのも、日に数百通メールを受信する人は、受信トレイの「発信者情報」と「件名」を見て、優先順位を決めてメールに対応します。その際に、企業名や個人名だけのものは、広告メールや迷惑メールと混同し、見落とす可能性があります。

 しかし、「企業名」「個人名」「件名」の表記は、日頃から意識している仕事の進捗(どの仕事がどのような状況になっていて、自分が何をする段階かなど)を想起しやすいため、優先的な処理を受ける可能性が高くなります。

 早いレスポンスが得られれば、メールを送った側にもメリットが生まれます。相手の判断のしやすさを意識することで、相互にメリットがあるのです。

 続いて「1の法則」。要は、相手が判断しやすい、回答しやすいシンプルなメールを作成することです。メールを送った相手から早く返信してほしい時に威力を発揮するほか、やりとり回数を減らすことにつながります。

1つのメールに用件は1つ:1つのメールに複数の用件を盛り込むと、早く回答できるものとそうでないものが混在することになります。そうすると、早く回答が出来るものまで後回しになったり、回答を忘れたりします。回答を確実にもらうためにも、1件1メールが有効です。
1画面に収まる工夫:メールを開いて情報量が多いと、「この件は時間がかかりそう」という印象を持ちます。反対に1画面に収まっていれば、「すぐに対応できる」と感じ、対応しやすくなるのです。
1往復半で完了:送り手(用件)→受け手(回答)→送り手(お礼メール)というシンプルなやり取りが目指すイメージです。しかし、受け手が判断しにくいメールや、確認、質問が出るメールでは、複数回のやり取りが必要になります。
 1の法則はまた、メール内容の検索にも威力を発揮します。例えば「送信者情報」で検索したとき、1つのメールで1つの案件だけを書いていれば件名だけで判断できます。しかし、案件がいくつも書かれているメールは、件名から判断がつかず、本文を確認しなければなりません。後のことを考えても、用件を絞り、見やすくしておく工夫は有効なのです。




改めて見直しておきたいものです。


社員教育の情報を集めるブログ
社員教育の情報を集めるブログ
人材を育てる!研修に関してのブログ
【2010/07/07 18:27 】 | ビジネス | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
特に新入社員は必見!―ビジネスメール「1の法則」
先の新入社員研修の話題に続いて、次はビジネスメールの話題。

恥ずかしながら、私も初めて知ったのですが、『ビジネスメール「1の法則」』
といういわゆるフレームワークみたいなものがあるようです。

非常に参考になるかと思いますので、ご紹介します。


メールを送った相手から、早く返信が欲しい時に威力を発揮するのが1の法則。そのポイントは、次の3つです。



1つのメールに用件は1つ 1つのメールに複数の用件を盛り込むと、早く回答できるものとそうでないものが混在することになります。そうすると、早く回答ができるものまで、後回しや、回答を忘れてしまうことにつながります。1メール1件にすることで、回答しやすくなるのです。



1画面に収まる工夫 メールを開いて情報量が多いと、「この件は時間がかかりそう」という印象を持ちます。反対に1画面に収まっていれば、「すぐに対応できる」と感じ、対応しやすいのです。



1往復半で完了 送り手(用件)→受け手(回答)→送り手(お礼メール)というシンプルなやり取りが目指すイメージです。しかし、受け手が判断しにくいメールや、確認、質問が出るメールでは、複数回のやり取りが必要になります。相手が判断しやすい、回答しやすいメールを作成することを意識することで、やりとり回数を減らすことができます。



 1の法則で工夫が必要なのは、「1往復半で完了」できるメールです。1対1はもちろんですが、1対多の時(連絡事項など)にこのメール作成の方法が威力を発揮します。



1対多のメールでは、読み手の注意を喚起し具体的に何をすればよいのかを明確に伝えなければなりません。



次の点に留意しましょう。



見落とし防止:件名に、このメールが誰に関係あるのかを明記何をすればいいのか:対応が必要な人が、具体的に何をすればよいのかを明記



注意喚起:添付ファイルを見てもらうために、見落としがちな点に注意喚起(冷蔵庫の例など個別例を明記)



対応後のアクション:メール返信を依頼し、対応してもらえたかを確認いかがでしょうか?これで、必要な人と1往復半のメールのやり取りができ、関連する機器の取り扱い上の見落としが減らせ、なおかつ、当日出社する間違いを防げるのです。



 このように、行動を取って欲しい相手を具体化し、その相手の行動をイメージした上でメールを作成すると、より伝わりやすくなります。相手の行動をイメージしたメールを作成するためには、3つのコツがあります。



自分が困ったネタをストックしておく

日頃から観察力を磨いておく

要約力を身につける



[参照:「業務連絡に効果を発揮――ビジネスメール「1の法則」」 誠 Biz.ID



新入社員に限らず、いまいちど見直したいですね。

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【2010/07/07 18:26 】 | ビジネス | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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