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【2026/06/08 01:11 】 |
メールセキュリティに関して
前回のスレッドにちなんで、今回はメールセキュリティネタを。

企業の電子メールの9割がスパムということで、
この辺は個人の対応では対処できない部分なので、
企業としてサービス導入などを検討する必要があるかと
思います。

その点での今回のニュース。

中小企業向けのSaas型ということで、
料金も比較的やさしいですし、
なにより、ITの専任をおけない中小企業にとっては、
こういう外部サービスは結果的に

コスト削減などになるかもしれません。

研修ネタとはズレましたが、メールの研修をする上で、
スパムに関する知識は講師としてあったほうがいいと
思います。

是非ご参考を。


 米Symantec傘下でSaaS型のセキュリティサービスを手掛けるメッセージラボ ジャパンは6月24日、市場動向と販売戦略に関する記者説明会を開催した。SaaS型のセキュリティサービスを利用する国内企業が増え、同社では営業・マーケティングの人員を強化している。

Symantecのホステッドサービス部門でアジア太平洋地区バイスプレジデントを務めるビヨー・エンゲルハート氏によると、SaaS型メールセキュリティサービスを利用する企業は2010年1月現在で、英国が45%、オーストラリアが27%、米国が23%に上るという。日本は8%だった。

 このデータは英調査会社Backchannelの統計資料を引用したもので、同社では各国の企業のMXレコードの状況からメールがその企業に直接転送されるのか、セキュリティサービス会社を経由するものかを調べているという。企業のメールセキュリティサービスの利用実態を把握できる資料になるとしている。

 日本での利用は2009年7月の6%から増加したが、特に従業員数100~499人規模の企業と500人以上の企業で著しく増加している。エンゲルハート氏は、「この傾向は英国では4年ほど前に、オーストラリアでは2、3年前に見られた傾向で、日本でも今年からセキュリティサービスを利用する企業が一気に増えるのではないか」と述べた。

 世界各国でセキュリティサービスの利用が広がる背景には、電子メールとWebサイトを使って企業のコンピュータをマルウェアに感染させようとする攻撃の増加がある。同社によると、電子メール全体の約9割がスパムメールであり、スパムメール全体の9割以上に不正サイトへのリンクが埋め込まれているという。コンピュータ利用者がスパムのリンクをクリックすると不正サイトに誘導され、マルウェアに感染してしまう。

 企業に届くスパムが増加すれば企業ネットワークを大きく圧迫し、ビジネスに大きな支障をきたす事態になる。企業が独自にスパム対策を実施するには限界があり、外部のセキュリティサービスを活用することで、セキュリティ対策における負担を軽減できる。特にIT専任の人材を配置するのが難しい中小企業では、セキュリティサービスの積極的な利用が望まれるという。

 同社ではサービス品質の維持に注力しているといい、特にスパムやウイルスの誤検知率を0.0001~0.0003%に抑え、サービスの稼働率を100%で維持している。あるユーザー企業に新種のスパムが見つかれば、検出エンジンに情報を反映し、ほかのユーザー企業にもスパムであることを迅速に知らせる独自開発のシステムに強みがあるとしている。

 同社が現在国内で提供するサービスメニューは、メールセキュリティとWebセキュリティ、メール暗号化の3種類。エンゲルハート氏は、海外で2011年以降に提供するオンライン型のバックアップとPCセキュリティサービスを国内でも提供する考えを明らかにした。

 サービス強化と併せてメッセージラボ ジャパンは4月から営業およびマーケティング体制の拡充を進めている。既に人員規模を倍増し、今後も増員を図るという。また、地方での同社サービスの販売促進を担う「アソシエイト」というパートナープログラムも発足した。カントリーマネジャーの山本誠治氏によると、各地のITサービス企業やコンサルタント、ITコーディネーターからの問い合わせが増えているという。

 「東北地方や北陸地方など、体制面で当社がこれまで十分にサービスを提案するのが難しかった地域から問い合わせがある。パートナー各社と一体になって中小企業のセキュリティ対策を支援していきたい」と山本氏は話す。

[参照:「中小企業のSaaSセキュリティ利用が拡大、メッセージラボが販売施策を説明」 ITmedia

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【2010/07/27 18:01 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
メール署名と企業ブランディングについて
タイトルの件、ビジネスマナー研修の中で、メールの研修を
すると思いますが、そのときの情報として使えるかもしれませんね。

なんで、署名は統一した方がいいのか。
そして、一般的にどのくらいの企業が統一しているのか
を知っていると、説得力もありますし、
なによりロジカルです。

是非ご参考ください。


■メール署名の統一なんてどっちだっていい?
あなたの会社のブランディングの崩壊が署名から起こるかもしれない。そんな危機感を覚える調査データを1つ紹介したい。

あなたの会社ではメールの署名を統一しているだろうか。弊社が2010年6月8日に発表したビジネスメールの署名に関する意識調査によると、企業の6割以上でメールの署名が統一されておらず、個人が自由に設定していることが分かった。

「あなたの会社ではメールの署名が統一されていますか?」と質問したところ、「統一されている」と回答した人が46名(28%)。「統一されていない」と回答した人が106名(64%)。「わからない」と回答した人が14名(8%)という結果だ。


出典:アイ・コミュニケーション
ビジネスメールの署名に関する意識調査
有効回答数:166名
調査期間:2010年5月1日~5月31日。

この回答を見て、あなたは何を感じるだろうか。「メール署名の統一なんてどっちだっていい」というような声も聞こえてきそうだ。確かに、「統一されていない」と「わからない」という回答数を合計すると7割以上の企業でメールの署名が統一さえていない。この事実から考えれば、メールの署名統一に対する意識の低さは否定できない。しかし、果たしてメール署名の統一は企業にとって不必要なことなのであろうか。

あなたは同じ会社の別の担当からメールを受け取り、その署名の違いに違和感を覚えたことはないだろうか。ある担当は、メールの署名に商品の宣伝ばかり入れているが、別の担当は入れていない。また、ある担当は、メールの署名に「♪」マークで装飾を施しているが、別の担当は「-」などの罫線を使っている。

メールの署名は2つの目的がある。1つは、適切な情報提供。そしてもう1つは、企業のブランディングである。

■署名の役割(1)適切な情報提供
会ったこともない人からメールでコンタクトがあったり、一度も会わずにメールのやりとりだけで商談が成立したりすることも珍しくない。そのくらいメールは仕事を進めていくうえで重要なコミュニケーションツールだといえる。

あなたにとって、メールの署名はただの飾りだろうか。ご自身の行動を振り返っていただきたい。電話をかけようと思ったとき、何を見て電話番号を確認するだろうか。名刺交換をしていても、名刺を探さずにメールの署名だけを見て電話をかける人は意外に多いはずだ。相手の会社サイトを確認したいとき、メールの署名に会社ホームページの URL が記載されていれば、そこをクリックするのではないだろうか。

実際、私自身の行動を振り返ると、訪問先の住所や地図を確認する場合はメールの署名で住所を確認してから会社サイト URL をクリックし、そのなかで会社までのアクセスや地図を確認する。メールの署名にある情報を信頼しているからだ。メールの署名には名刺同等の役割が期待されている。

ただ、名刺同等の情報を記載する前提であれば、個人が自由に設定していてもよいかというと、そうではない。個人が自由に設定しているメールの署名には、情報の過不足が見受けられるからだ。不足の場合は、電話番号や郵便番号の記入漏れなど、名刺同等の基本情報が正しく記載されていない。ケアレスミスだ。住所の番地が間違っていたことで、郵送物が未達で戻ってきてしまった経験がある人もいるだろう。

このような署名の統一ができてないことにより、機会ロスが発生している。実際にある不動産会社は、メールの署名を統一し電話番号に加えて、営業時間(電話対応が可能な時間)、定休日を入れただけで問い合わせが増えたという。また、ある企業は署名に全社統一のキャンペーンを掲載しただけで、相乗効果があり売上げにつながったという。

メールの署名はただの連絡先の提示ではなく、マーケティングとも連動して考える必要がある。

■署名の役割(2)企業のブランディング
メールの署名は、個性を出してもよい。会社から与えられるものではなく、各々で工夫をすべきだと考えている人もいる。そのような議論に待ったをかけたい。もちろん、みなに良識があれば、そのような議論すら実は必要がない。「会社のブランディングを損ねずに、会社の利益につながるように署名を工夫しよう」といえば事は足りる。

しかし、現実はそうではない。情報が多過ぎる場合のメール署名には、広告色の強いアピール情報を長々と掲載しているものがある。このやり過ぎの署名も企業のイメージをダウンさせてしまうことになる。また、署名の使い分けができていないために、お得先に売り込み色の強い署名を毎回つけてしまったり、お詫びの場面でそのような署名付けてしまったりしてひんしゅくを買ってしまうケースもあるようだ。

また、署名そのものを「♪☆★」などの記号を使って個性豊かに装飾しているものがある。これについては注意が必要だ。謝罪のメールなのに署名には♪マークが満載で、誠実さにかけると怒られた国の機関が実際にある。

さらには、社歴の長さと勤勉さが売りの社風なのに、☆が散りばめられた署名をつけてイメージが違うと注意された。そのようなトラブル例が後を絶たない。

メールの署名は、メール上の名刺だとも言える。デザインや発している情報から企業イメージにギャップが生まれないか。その点は一度確認してみる必要があるかもしれない。たった一人に署名から企業のブランディングが壊れる危険性もあるといえる。

なんとなくつけているメール署名が独り歩きして、意図しないイメージを構築していることもありえる。この機会に、ビジネスで使うメールである以上、署名は会社の顔になることを意識していただきたい。たかがメールの署名、されどメールの署名。一度見直してみてはいかがだろうか。


[参照:「メールの署名から企業ブランディングは崩壊する!?」 japan.internet.com ニュース
【2010/07/27 18:01 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
タイムマネジメントのコラム
タイトルの件、見つけました。

タイムマネジメントの記事はなかなか出てこないので、
今回は参考になりそうなブログ記事を。


おはようございます。 月曜日の朝ですが、どのような時間を過ごされているでしょうか?
今日は早朝から今週に予定されている研修の準備をしております

 ・ 月曜日の某社社内カレッジの研修テーマは 『タイムマネジメント』

 ・ 火曜日には某社 『配属前研修』

 ・ 木曜日には再度『プランニング研修』

もちろん、この間を縫ってアポイントメントや諸々の資料作成・打ち合わせ等々が入っておりまして

「う~ん・・・なかなかのスケジュールだなぁ」 と、スケジュール帳を見ていて頭が混乱してくることもあります

1日は24時間、文字通り時間は限られているのですが、これをどのように使うかは人それぞれです

度々、ブログや研修でも申し上げていますが 『有限な時間は無限の使い方がある』 のです 

頭が混乱してきた時、私が着目するのは 『仕事の重要度』 です

重要度を図る基準としては色々ありますが、YASの場合は、以下のような基準で見ることが多いです。

 ○ 関係者への影響度
 ○ その件に関わる方々の人数
 ○ さらにその先にいる方々への影響

「80億人の笑顔に貢献する」という弊社のミッションは、ここにも関連してくるのです

ビジョンやミッションを持つことと、タイムマネジメント

一見余り関係のない事項かと思われるかもしれませんが、実はかなり関係があるのですね

皆さんは限られた時間を有効に使うために、どんな工夫をされていますか?


[参照:「タイムマネジメント」 コラム・事例 [All About プロファイル]]



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【2010/07/21 17:27 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
新聞発行部数が減少している??
新聞の発行部数が特にアメリカで減っているみたいです。

インドや中国といった、今成長中の経済圏では増えているとのことで、
この辺からも国の勢いを感じますね。

日本もそれほど減っていないみたいですが、
紙媒体のweb化が進む昨今、徐々に減少していきかもしれませんね。

社会人になってから日経新聞などを読むようになる習慣が
ビジネスマンになる第一歩なのかと思っている自分にとって、
この辺の変化も非常に残念です。



先進国を中心に、新聞の発行部数が減り始めている。

 OECD(経済協力開発機構)レポートよると、OECD加盟国では2007年-2009年の3年間でこぞって新聞の発行部数を減らしてきている。以下のグラフのように、米国では30%、英国では21%、そして日本では15%と、2007年以降、新聞発行部数が大幅に減ってしまったのだ。


ただしOECDに加盟していない中国やインドでは新聞の発行部数が増えており、世界的に見れば発行部数は減っていない。だが英国や米国のような新聞先進国では、読者離れによる新聞崩壊が迫ってきているのである。

 特に深刻なのは米国である。発行部数の急減と、広告主離れ、景気後退などが重なって、新聞紙広告売上高が急減し、これからも大きな回復が期待できないからだ。同じOECDレポートのグラフによると、米国の新聞は売上高のうち87%も広告売上に依存していた。その広告売上が急落し続けているのだから、大変なのだ。ちなみに、英国の新聞は広告売上依存率が50%、日本の新聞は35%となっている。

米国を中心に先進国では、新聞産業が斜陽化してきているのだが、日本は安泰とみられることもあるようだ。OECDレポートを紹介しているアイルランドの新聞記事では、日本は世界で最も熱心な新聞読者を抱えた国で、1000人のうち有料新聞を購読している人が526人もいると伝えている。これは世界でトップで、その後を458人のノルウェー、400人のフィンランド、362人のスウェーデンが続いている。米国はわずか160人で、オーストラリアは116人、イタリアは90人である。

 こうした熱心な読者に支えられて、世界の発行部数ランキングでトップ10の新聞のうち5紙が、日本の新聞が占めているそうな。そして、発行部数が世界トップの新聞も、約1000万部の日本の読売新聞となる。数字だけで判断すると、日本は新聞天国に見えているのかも。


[参照:「新聞発行部数の減少率、2007年以降で米国が 30%、英国が21%、日本が15%も減少」 ブログ:BLOGOS]




企業研修を学ぶブログ
社員教育を学習するブログ
【2010/07/21 17:27 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
「第11回 ビジネスコンプライアンス検定」の受付は7/11まで!
ビジネスメールという、今の時代お客様や取引先とのコミュニケーションツール
として当たり前のメールに関する記事。

「デキる」という部分が興味をそそったので、発信します。

是非ご参考ください!



“デキる”メールは何が違う?

では基本のメールからさらにステップアップするには、どうすればいいのでしょうか?早速具体的なテクニックを見ていきましょう。

■相手の心をつかむメールの3原則、「KST」
■メールの冒頭から法人名・フルネームの名前で書く
■私的なことを冒頭で「短く」書く
■ほめられても謙遜しない
■相談・愚痴メールは受容して聞く
■「ここだけの話」を聞きだすには、自分から失敗や醜態をさらけだす
■「お礼をしたい」と言われたら、「こうして欲しい」とはっきり書く
■お中元、お歳暮等のお礼メールは画像添付で


最初の「KST」とは、「K=共感・尊重、S=賞賛、T=丁寧」を表しています。相手の心を掴むには、まず「相手の言いたいことに共感し、尊重する。そしてその意見・行動を賞賛し、丁寧にその意見を書く」ことが大切。受け取った相手がどう感じるかを考えて文面を練ってみましょう。送る相手にもよりますが、相手との距離を縮めるには、自分の近況を少し付け加えたり、お礼のメールには画像を添付するのも効果的です。また相手の名前を「法人名・フルネーム」で書くのは、同じ名字の人がいた場合の混乱を避ける意味でも便利ですね。

<“上手い”メールはどんどん真似てみよう!>

毎日大量のメールを送信する場合は特に、よく使う文面をあらかじめテンプレートとして用意しておくと便利です。また、自分が“上手い”と感じたメールの文面は、どんどん真似てみるのもオススメ。特に「お詫び」のメールは難しいので、自分が受け取った際に印象が良く感じたお詫びメールはぜひ参考にしてみましょう。

<適当になりがち?「件名」の付け方>

メールの書き方というと、つい本文の書き方にばかり目がいきがちですが、実は相手が一番最初に目にするのが「件名」です。こちらのエントリーによれば、効果的な件名を付けるポイントは次の通りです。

■具体的に書く
■文字数は20文字程度に抑える
■「緊急」「重要」などを付記して注意を促す

件名は、簡潔にまとめつつも具体的にするのがポイント。例えば臨時休業のお知らせメールの場合なら、「お知らせ」よりも「臨時休業のお知らせ」が適切です。件名が具体的でないと、他のメールに埋もれて見落とされてしまったり、場合によっては迷惑メールのように見えてしまうかもしれません。また、特に重要な内容や急ぎの場合は、件名に「重要」「緊急」などと書き添えておくと効果的です。「件名だけでどんな内容なのか想像がつく」のが理想ですね。

[参照:「印象も効率もアップさせたい!“デキる”ビジネスメールの書き方」 はてなブックマークニュース]




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【2010/07/21 17:27 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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