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【2026/06/06 17:26 】 |
タイムマネジメントを学ぶ!時間管理を身につける際に認識すべき2つのこと
表題の件、とあるブログ記事を見つけました。

マネジメントで有名なドラッカーの考えに影響を受けた方の記事。

タイムマネジメントで認識しなければならないこととは、
①自分の時間はどれくらいあるのか
②自分の仕事はどれくらいあるのか

とのこと。

詳細は、下記をご一読ください。


時間管理を身につけるためにどのような工夫をしているだろうか?

時間を効率的に使いたくない人はいない。タイムマネジメント、すなわち時間管理術をきちんと行うことは、限りある時間を有効に利用するだけではなく、それによって生み出される余裕という精神的な効用も大きい。100人いれば100通りの時間管理方法があるはずで、それぞれがその人自身のライフスタイルに寄り添う形で存在している。ただ、今もなお毎月のように時間管理に関する特集を組んだ雑誌や、書籍が出版されている現状を見ると、時間管理に満足できていない人、またはよりよいものを目指そうとする人がいかに多いかがわかる。一方で、この現実は時間管理を身につけることの難しさの裏返しであるとも言える。タイムマネジメント/時間管理術は一種の生活習慣作りであると言ってもよいだろう。ただここでは、いったん個人の意思の問題や、行動分析学からの習慣付けアプローチなどはおいておく。その前に我々が認識しなければならないことがあるからだ。認識しなければならないこととは以下の2点。

自分の時間はどれくらいあるのか

=仕事に割り当てられる時間は合計でどれくらいあるのかを認識する

自分の仕事はどれくらいあるのか

=自分がどれだけの仕事をすべきか、それを行うためにはどれだけの時間が必要なのかを認識する

ここで言う時間とは、単純に仕事上の作業だけではなく、それに付随する移動時間や、思考時間。また、家にいるときの家事の時間なども入れる必要がある。ここではとりあえずデビッド・アレン(David Allen)の提唱する

GTD(Getting Things Done)洗い出しをした結果を、自分の抱えている仕事ととらえる必要がある。

詳しくは『仕事を成し遂げる技術 ―ストレスなく生産性を発揮する方法』(2002年)を参照。

もし、(これはかなりレアケースだが)自分の時間が自分の仕事よりも多い場合は、今抱えている仕事があなたにとって簡単すぎるか、そもそも仕事の量が少ないか、ひょっとしたら既にタイムマネジメントの上級者である可能性もなくはないが。。。

逆に、自分の仕事が自分の時間よりも多い場合は、改善しがいがある状況である。どうせならこの状況をポジティブにとらえるべきだ。改善の方法はいくつかある。基本的な方針としては、自分の時間を作るか、仕事を減らすまたは圧縮するか、である。

どちらにしても、時間管理は上記2点を認識することから始まる。これは、時間管理における「現状把握」である。現状を把握した次の段階で、各要素の最適化や、習慣付けなど具体的な改善策に目を向けると良い。

タイムマネジメントとは、『時間=最大の制約条件』を認識することである。


[参照:「[タイムマネジメント]時間管理を身につけるために認識すべき2つのこと」My Scratch Pad


情報ポータルabout企業研修
企業研修に関する情報ブログ
企業研修を学ぶブログ
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【2010/07/27 18:03 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
スポーツチームでも新人研修!?
タイトルの件、非常に興味深いですね!

日本のTOPラグビーチーム「神戸製鋼」が新人研修を行う
という記事を発見しました。

規律とか礼儀とかに厳しいスポーツの世界で、
どういう新人研修が行われるのかというのが非常に興味がありますね!

今回、その詳細の内容までは調べてもわからなかったので、
また後日なにか情報があれば発信していきます。

こういう研修があるっていうアンテナを張っておく意味でも
一度ご一読ください!


ラグビーのトップリーグは23日、今シーズン加入する新人選手を対象に、新人研修会を7月10日に開催することを発表した。
 同研修会は、企業スポーツのトップモデルを目指すトップリーグの選手として、社会的責任を理解し、実践していくことを目的としている。当日は、本年度第1回となるキャプテン会議も同時に開催し、神戸製鋼WTB大畑大介をはじめ、各チームの代表も参加する。また、バレーボール選手として企業スポーツでの、プレー経験があるスポーツキャスターのヨーコ・ゼッターランド氏を講師に迎える予定。

[参照:「ラグビーのトップリーグが新人研修」 @niftyニュース
【2010/07/27 18:03 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
社会人基礎力って知ってますか?
社会人基礎力という言葉を知っていますか?

経済産業省が2006年から提唱しているものです。

定義の詳細は、下記のようになっていました。


「社会人基礎力」とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006年から提唱しています。
 企業や若者を取り巻く環境変化により、「基礎学力」「専門知識」に加え、それらをうまく活用していくための「社会人基礎力」を意識的に育成していくことが今まで以上に重要となってきています。

[参照:「社会人基礎力」 経済産業省HP


上記にある、

「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力

は常に進化が問われる今の市場の中で、こういう力を身につけていくことは、
社員教育の一貫として必要かと思いますし、

なにより一人のビジネスマンとしても重要なスキルかと思います。

是非ご参考ください。

【2010/07/27 18:02 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
メールマナーに自身はありますか?
タイトルの件、ちょっとしたツールを見つけました。

その名も「特打式 メールマナー検定」※ソースネクスト社製

【90%以上の企業が人並み程度以上のレベルを求める】というデータをとった
上での今回のサービス。

簡易的に自社の社員のメールマナーのレベルもチェックや、
新人研修などのコンテンツとして設けてもおもしろいかもしれません。


いまだに機種依存文字を使ってるのは恥ずかしい。
プライベートはもちろん、今ではビジネスの場においてもメールは欠かせないツール。しかし、いざマナーとなると、知らず知らずのうちにうっかり失礼なメールを送っているかも…と思ったことはないだろうか?

ソースネクストでは「特打式 メールマナー検定」として、期間限定でメールマナーの無料診断が出来るサイトを公開している。選択形式で出題される問題に答えていくだけで、メールのマナー力が簡単にチェックできる。

90%以上の企業が人並み程度以上のレベルを求める


企業が新社会人に求めるパソコンスキルについてどのようにとらえているかリサーチするために、弊社では各企業の人事担当者を対象に、「新社会人のパソコンスキルに関する意識調査」を実施しました。その結果、90%以上の企業が新社会人に対し、人並み程度以上のメールマナーを求めていると回答しています。

(回答企業数33社、2009年1月 ソースネクスト調べ)

ソースネクストでは「痛快!自己啓発「特打式」」シリーズとして、さまざまなスキルを伸ばすソフトを発売中。「メール・インターネット編」から「Excel編」「Word編」と、幅広いラインナップを揃えている。

特設サイトには「メールマナー検定」のほかに「Excel検定」もあるので、自信がある人も自信がない人も、一度チャレンジしてみては?

[参照:「正しいビジネスメールが打てているか?」 ビジネスアイテム通信

【2010/07/27 18:02 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
「利益思考とは?」営業マナーの前に身につけたいこと
研修のカテゴリの一つに、「営業研修」というものがあるかと思います。

一般てきには、アポイントの取り方や、訪問マナーなどがメインの内容になってくる
かと思います。

が、それと加えて身につけたいこととして、取り上げたいのが
今回の「利益思考」というテーマ。

営業というと、数字のノルマに追われて、どのプレッシャーに
押されていつしか営業活動が、こちら都合の一方都合な
話になってしまうことがあるかと思います。

そうならないための今回の「利益思考」。
研修にも深みが出るかと思います。

是非ご参考を。


 営業というと、売上ノルマに追われ、つらい仕事だと考えられている人も多いよう。部下や後輩がそのような先入観を持っているケースもあるのではないでしょうか? しかしある考え方を取り入れることで、お客様の喜ぶ様子をダイレクトに感じられる、手応えのある仕事が可能になります。

 営業研修などのプログラムでは、営業パーソンになったら身につけることとして、アポイントの取り方、訪問マナー、商談の進め方、商談後のフォローの仕方などを学びます。プログラムになっているものは、それを身につけているかいないかで、売上に差がつくこともあるほど、大事なことです。

 しかし、プログラムを学ぶ前に1つだけやっておきたいことがあります。恐らく、それをするかしないかで、プログラムの活き方も大きく違いが出てくるほど威力のあるものです。

 それは、何か。自分が売る商品やサービスを提供することで、どのような利益(メリット)があるかを次の順番で挙げ、書き出しておく方法です。

 利益の対象は、(1)お客様(2)自分(3)自社の3つを想定します。「利益」というと金銭をイメージしがちですが「役に立つこと」「ためになること」などに置き換えて考えてもいいでしょう。

好きになれない商品でも売るには?

 わたしが約20年前、生命保険の営業をしていた時のことです。生命保険は、目に見えない商品。しかも、万が一に備える商品です。その万が一というのは、多くの人にとってあまりイメージしたくない、ネガティブなものです。

 わたしは、会社の研修で説明を聞きましたが、商品そのものをあまり好きになれませんでした。何か人の弱みに付け込むような印象を受けたのです。できることならば、自分のお客様には、保険を使わなくても良いような環境でいてほしいとも思いました。

 しかし仕事は、生命保険の商品を売ること。それを変えることはできません。そこで考えたのは次のようなことでした。

 「商品を売るのではなく、わたしから加入していただくと“得”と感じてもらえないだろうか」

 ――ということでした。

 最初はお客様の求めているものがよく分かりませんでしたが、コミュニケーションを取りながら観察していると、ぼんやりと分かってきたのです。そのうち、商品そのものよりも、お客様の立場に立ってサービスを提供する人を求めていて、その代わりに商品を購入しているのではないかと思い至ったのでした。


7大資源で整理する「お客様の利益」

 一般的に経営の7大資源と言われる「人」「モノ」「金」「時間」「情報」「空間」「機会」で考えると、お客様は次のような人を求めているようです。

 さらに、こうしたニーズに応じて、自分の知識やビジネス・スキルを向上させることを目標に、次の4つのことに取り組みました。

お客様にお得な情報を提供できるように、金融商品の勉強(自社以外の商品も含め)
契約手続きが迅速・確実にできるように、事務処理能力を向上
お客様に喜んでいただける情報発信をするためのネタ集め(人気のある飲食店や、施設等の情報収集)
お得な情報を持っている知人、友人との情報交換など

自分にとっての利益

 上記に取り組んでいるうちに、自然と商品知識も増え、ビジネススキルも身に付きました。まず、専門知識と事務処理スキルが身に付いたことは、大きなメリット。それに、自分の興味や関心の幅を広げれば、それに伴い提供できる知識や情報、人脈などが増えることも有意義でした。

 こうした取り組みの結果、毎月のノルマに必要な契約を達成。高級ホテルに宿泊するなど、営業成績が優秀なものに用意された会社のごほうびももらったことがあります。もちろん、契約が取れなくてしんどい月もありましたですけどね。

 というわけで、自分にとっての利益は十分すぎるほどありました。また、当時学んだ金融や税金の知識は、現在生活する上でも役立っています。

会社にとっての利益

 当時、会社にとっての利益を考えたことはありませんでしたが、今振り返ってみると、(1)毎月ある程度の契約を取ってくること(2)お客様と長期的な良い関係を築いてくれること(3)契約見直しのタイミングなどの情報を担当者から聞き出すこと(4)楽しく仕事をすることで、周囲に良い影響があること――などは、会社の利益になっていたでしょう。

 このように、利益を軸に、「お客様」-「自分」-「会社」の順で発想し、取り組んでいくと、誰でもお客様から喜ばれ、必要な契約が取れる営業パーソンになることができるはず。まずは、部下や後輩と一緒に「お客様の利益」を書き出してみてください。

[参照:「営業マナーの前に身に付けたい「利益発想」で営業を楽にする」 誠 Biz.ID
【2010/07/27 18:02 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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