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【2026/06/05 14:50 】 |
メンタルヘルス・セクハラ・パワハラをeラーニングで学ぶ!
企業において、社員のメンタル面の管理というのは非常に重要です。

また、メンタル面の問題による社員の退職や非効率などは
ときに企業の経営リスクにもなり、

うつ病患者が増えているいうニュースもよく耳にする昨今、
この辺の対策は人事総務の方は常に頭の片隅にあるのではないでしょうか。

今日はそんなメンタルヘルス系の研修をeラーニングで学べるという
サービスのプレスリリースの紹介。

是非ご参考ください。


■知識の習得・問題発見・対処法をコンパクトに学ぶには
株式会社アスク(本社:東京都新宿区、代表取締役:天谷 修身)は、企業の中堅社員向けeラーニング、「職場のメンタルヘルス・マネジメント」「職場のセクハラ対策」「職場のパワーハラスメント」の3コースを発売開始いたしました。

今回発売された「職場のメンタルヘルス・マネジメント」「職場のセクハラ対策」「職場のパワーハラスメント」の3つは、それらの問題についての知識の習得・問題発見・対処法をコンパクトに学ぶことができるeラーニングです。

■価格及び講習期間は?
「職場のメンタルヘルス・マネジメント」「職場のセクハラ対策」「職場のパワーハラスメント」の3コースとも受講期間3ヶ月で全て8,400円(税込)。

■アスクの企業向けeラーニングサービスとは
25年以上のデジタル教材制作の経験を活かして制作された、TOEICテスト対策・証券外務員試験対策などの資格試験対策コースを中心としたeラーニングラインナップで企業の社内教育をサポート。

システム管理や細かい受講管理など不要で、eラーニングを社員教育に活用してできるサービスです。

管理者がセミナーに出かけていき、社に帰りセミナーの受け売りで説明するより安くて確実に社員の教育ができそうですね。

社員教育を考えられている方は一度問い合わせをしてみてはどうでしょうか。

[参照:「企業の中堅社員向けeラーニング メンタルヘルス対策・セクハラ対策・パワハラ対策の3コースを発売開始」ワークマスター




社員研修情報ブログ
企業の人材育成に関してのブログ
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【2010/08/20 15:30 】 | マーケティング | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
業務連絡に効果を発揮をするビジネスメールのテクニック?
またまたメールに関しての投稿です。

仕事におけるメールの存在というのは今やかかせないもの
となっています。

そのメールのやりとりで信頼関係を築くこと、逆に壊すことも
あるでしょうし、

メールをうまく活用することで、効率的に仕事を回していく
ことができるかと思います。

今回はその後者の観点で役立つ記事です。

是非新人研修やマナー研修などの際のトピックねたとして
ご活用ください!


ビジネスメールを作成する時の「1の法則」をご存じですか? 多くの人に伝えなければいけない連絡事項などの内容を効果的に伝えられるのが特徴です。今回は、この「1の法則」で最も大事な「1往復半で完了する」具体的なケースでお伝えします。

 メールを送った相手から、早く返信が欲しい時に威力を発揮するのが1の法則。そのポイントは、次の3つです。

<1つのメールに用件は1つ>
1つのメールに複数の用件を盛り込むと、早く回答できるものとそうでないものが混在することになります。そうすると、早く回答ができるものまで、後回しや、回答を忘れてしまうことにつながります。1メール1件にすることで、回答しやすくなるのです。

<1画面に収まる工夫>
メールを開いて情報量が多いと、「この件は時間がかかりそう」という印象を持ちます。反対に1画面に収まっていれば、「すぐに対応できる」と感じ、対応しやすいのです。

<1往復半で完了>
送り手(用件)→受け手(回答)→送り手(お礼メール)というシンプルなやり取りが目指すイメージです。しかし、受け手が判断しにくいメールや、確認、質問が出るメールでは、複数回のやり取りが必要になります。相手が判断しやすい、回答しやすいメールを作成することを意識することで、やりとり回数を減らすことができます。

 1の法則で工夫が必要なのは、「1往復半で完了」できるメールです。1対1はもちろんですが、1対多の時(連絡事項など)にこのメール作成の方法が威力を発揮します。ここからは、1対多のケースをご紹介しましょう。
 →http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1006/01/news035.html

 一見何も問題なさそうなメールです。恐らく、日曜日に出社予定がない人は、スルーするメールではないでしょうか?

 しかし、たまたまその日に出社する人や、関連機器の管理責任者は、いくつか疑問が湧いてきそうです。例えば、

・電気を使わない作業をするための出社はしても良いのか?
・建物内にいても大丈夫なのか?
・電子(電気)機器の取り扱いでやるべきことはないのか?

 などです。このような疑問を複数の人が持つと、メールでの問い合わせが増え、その都度メールへの返信が必要となります。これでは、問い合わせる側にとっても、対応する側にとっても時間のロスにつながります。

 また、スルーしてしまった人の中に、後から問題が発生する可能性もあります。

 そこで、1対多のメールでは、

・読み手の注意を喚起し
・具体的に何をすればよいのか

 を明確に伝えなければなりません。

 それでは、メールに改良を加えてみましょう。
 →http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1006/01/news035.html

 改良ポイントを太字で表現しています。次の点に留意しました。

・見落とし防止:件名に、このメールが誰に関係あるのかを明記
・何をすればいいのか:対応が必要な人が、具体的に何をすればよいのかを明記
・注意喚起:添付ファイルを見てもらうために、見落としがちな点に注意喚起(冷蔵庫の例など個別例を明記)
・対応後のアクション:メール返信を依頼し、対応してもらえたかを確認

 いかがでしょうか? これで、必要な人と1往復半のメールのやり取りができ、関連する機器の取り扱い上の見落としが減らせ、なおかつ、当日出社する間違いを防げるのです。

 このように、行動を取って欲しい相手を具体化し、その相手の行動をイメージした上でメールを作成すると、より伝わりやすくなります。相手の行動をイメージしたメールを作成するためには、3つのコツがあります。


1. 自分が困ったネタをストックしておく
2. 日頃から観察力を磨いておく
3. 要約力を身につける

[参照:「業務連絡に効果を発揮――ビジネスメール「1の法則」」yahooニュース



人事総務が悩む研修のブログ
研修をうまく活用して企業力アップに繋げるブログ
企業の研修担当者に見てほしいブログ
【2010/08/20 15:29 】 | マーケティング | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
メールの返事はすぐに返していますか???
「メールの返事はすぐに返していますか?」

非常に耳が痛い!という方は多いのではないでしょうか?(笑)

私はこの辺は特に意識して「即レス」対応を心掛けています。

というのは、取引先などとやりとりしている際、
やはり信頼のおける相手はメールなり電話なりの対応が
早いのです。

そういうところに気付いたとき、自分自身も心掛けようと
思ったのがきっかけです。

今日はその「レス」に関しての記事。

ビジネスにおいて重要なコミュニケーションの領域なので、
是非ご参考ください。


みなさんはメールの返事は毎回きちんと返していますか?


「この答えが分かるのが3日後だからそれから返事しよう。」

「急いでるようでもないし・・・とりあえず後でメールするか」


なんて思っていませんか?

もしかして


「了解ですよ~」


って自分に言って、メールは出さないなんて方はいらっしゃらないでしょうか(笑)


まず確認しておきたいことは、


「メールの返事を出さない限り、相手はメールが届いたか、メールを読んでくれたかは知ることが出来ない」


と、いうことなんです。

例えばあなたがメールを出したとして、相手からいくら待っても返事が来なかったらどう感じますか?

「届いてるのかな?」

「ちゃんと読んでくれてるかな?」

と、思うのではないでしょうか。

それと同じ事を相手にしていることになるのです。


アンケートの結果でも、24時間以内、どんなに遅くても48時間以内の返信を待っている方がほとんどなのです。

ましてやビジネスにおいては、返事が早いほうが確実に有利となります。

返信メールが早いだけの理由で仕事が決まったという話しも実際あるのです。


「そうは言っても忙しいし、すぐに答えをだせない・・・」


というかたもいらっしゃるかも知れません。

そういう場合も、とりあえず


「メールを確認しました。」


だけの受領の返事だけでもいいのです。


相手はとりあえずメールを確認してもらえたことに安心します。

それだけでも間違いなく好印象を与えます。

そのメールで、答えを何日までにお知らせできるかを伝えられればよりベターでしょう。


ビジネスメールの返事は
早いだけで有利!


これをしっかり肝に銘じてくださいね!

[参照:「ビジネスメールの返信がとても大切なワケ」メディアコミュニケーション活用術



人材育成と社員研修の情報を勉強するブログ
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【2010/08/20 15:28 】 | ビジネス | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
研修内で使える自己理解診断ツールのご紹介!
研修というのは、効果がすぐに見えるものではなく、
長期的に「やっておいてよかった」「積み重ねていくことができた」
という形で効果を実感するものであり、

企業からすると、費用対効果が非常に測りにくい領域であるかと
思います。

その中で、注目されているのが、研修などのなかで用いられる
「診断ツール」的なもの。

今回のは習熟度などをはかるものではないですが、
自分自身を知るためのツールであり、

「研修を受ける目的を自主的に持たせる」
「配属や適正を見るための情報にする」

など、人事総務職種の人には参考になるサービスかと思います。


新人研修、管理職研修等で活用できる自己理解診断ツールのご紹介
【開催日時】2010-07-15 13:30:00
【講師】金子心理研究所所員
【開催者】株式会社金子書房
【会場】 株式会社 金子書房(東京都文京区大塚3-3-7 )
【このセミナーの詳細情報】
◆セミナー内容
新版TEG(エゴグラム性格検査)の解説、事例紹介など

◆新版TEGとは
アメリカの精神科医バーンの提唱した交流分析理論に基づいて、東京大学医学部心療内科TEG研究会が開発、作成した東大式エゴグラムです。1984年の初版刊行以来、ユーザーの方々の意見を反映し、時代に合った信頼性のある検査として売れ続けています。

◆主な対象者
企業の人事・教育担当者/学校のカウンセラーなど

◆新版TEGの活用例
採用場面で、応募者の性格や適性を客観的に把握することができます。
組織における各職員の特徴を知ることができます。人事配置やチームビルディングを円滑に実施し、職員が十分な力を発揮できる、組織づくりに役立ちます。
上司は部下の行動パターンを知ることができます。
相互のコミュニケーションを円滑にし、職員のモチベーションアップに役立ちます。

◆セミナー参加者の声
・「自分自身の課題を見つけること、職場の活性化に役立てること、と考えると使いやすいツールだと思う。」

人事総務が悩む研修のブログ
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・「キャリア形成や適性を考えていく上で、指導や研修をしていくツールとして有効だと思う。」
・「コミュニケーション研修、キャリア研修、新入社員フォロー研修など、自己理解の必要性がある場合、利用可能だと思う。」
・「ストレスなく受検することができました。」
・「短時間で受検できるのがよい。」

[参照:「新人研修、管理職研修等で活用できる自己理解診断ツールのご紹介」cyboz

【2010/08/20 15:27 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
大手企業とベンチャー企業の新人教育に関する考え方の違い?
非常に興味深い記事を発見。

大手企業とベンチャー企業の新人教育に関して。

・どこか、大手の研修ってすごいかっちりしたイメージがある。
・ベンチャーって「とりあえず、すぐ現場!」ってイメージがある。

そんな考えがよくあるかと思いますが、
はてしてどうなんでしょう。

その辺の疑問が少しでも解決する記事かと思います。


会社選びにおいて、
【教育・研修制度の手厚さ】を重視されている方は少なくないかな、と思います。教育・研修制度というと、一般的なイメージは以下のような感じでしょうか?

~大企業~
・新入社員研修の期間が長い(数週間~半年)
・本配属後も、部署内での研修がある
・階層別(マネージャー・リーダー)教育も盛ん
・外部研修やe-ラーニングなどの自発的に学ぶ機会も有り

~ベンチャー企業~
・新入社員研修の期間が短い(入社後すぐにOJTに入る)


上記においては、大企業が圧倒的に優勢ですね。しかし、研修はともかく、【教育】という観点においては、実は、ベンチャー企業の新人教育の方が手厚いことがあるのです。
え?なんで?

それをこれからお伝えします。


■そもそも、ベンチャー企業って何だっけ?

ウィキペディア先生によると、ベンチャー企業とは、【新技術や高度な知識を軸に、大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開する中小企業】を指しているようです。

この説明だと抽象的なので、勝手ながら、私の考えているベンチャー企業像を以下にお伝えします。

1 組織が若い (創業年数が浅い)
2 少数精鋭 (社員数が少ない)
3 新興マーケットにおける事業展開 
4 独自の強みを有する
5 志がある 

中小企業とベンチャー企業を分け隔てるのは、3~5番の有無であると私は考えていますがこの辺は、あくまでも私見なので参考までに。


■大企業とベンチャー企業における、【新入社員に対する期待値の差】

大企業の場合、
基幹事業においては仕組みが整備されているので、その仕組みを上手く回すことが求められます。そこでは大いなる分業体制が確立されており、新入社員はヒエラルキーの下層において、与えられた仕事(もしくは難易度の高くない仕事)から担当することになります。こういった環境下では、新入社員に対する期待値は推して知るべしですね。

一方、ベンチャー企業の場合、
事業規模・人数規模が小さいが故に、大企業のような分業体制を敷くと、効率が落ちる(ことが多い)ので、社員1人1人の業務領域が広くなり、責任が増す傾向があります。また、新入社員を育てる体力(お金というか予算)はそこまで潤沢ではない(ことが多い)ですし、社員数が少ないので、必然的に新入社員に対する期待値は高くなります。



■で、何でベンチャーの方が教育が手厚いの?

新入社員に対する期待値が高いということは、早期に戦力になることを求められていることでもあります(そうでない場合もありますが)。そして、早期戦力化を実現するために、ベンチャー企業では、入社早々、OJT(On-the-Job Training)と呼ばれる実務を通した教育が実施されることが多いのですが、これが実は手厚い教育になったりするのです。

ベンチャー企業の場合、新入社員が数名程度であることも多く、その場合、1人1人の新入社員の存在感が強く、嫌でも既存社員から注目されますし、かまってもらいやすくなります。自分がその気になれば、トップセールスの方の営業同行させてもらえたり、社内にいるカリスマ技術者からマンツーマンで教えてもらえる機会もあるかもしれません。そういった機会は、一般的な教科書的な教育・研修とは、比べものにならない価値があります。

ただし、受け身では何も教えてもらえなかったりします。主体的に教えを請うというアクションが必要なので、その辺はご注意を。

[参照:「実は手厚い、ベンチャー企業の新入社員教育」 jobweb
【2010/08/09 19:33 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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