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【2026/05/30 11:49 】 |
NTTレゾナントのユニークな人材育成の取り組み
企業によって、人材育成の取り組みは非常に様々です。


研修を他社にお願いして行うのも一つの手ですが、

それとプラスαで、教育の取り組みを行うことも有効かと思います。


それが社の文化としてUSPにもなりえます。


本日は、とある企業のユニークな取り組みを紹介。


是非ご参考ください。



 NTTレゾナント(東京都港区、中嶋孝夫社長、03・6703・6000)が人材研修を積極化している。ベテランのノウハウを水平展開する取り組みを進めているほか、幅広い世代の社員がサポートし新人の早期育成を目指す活動も本格化した。NTTグループ共通の研修を活用しながら、さらに独自プログラムを展開している格好。次々に新サービスが生まれるインターネット業界ではスピードが命。NTTレゾナントは、小回りを効かせた研修プログラムで勝ち残りを目指す。(後藤信之)

 NTTレゾナントが独自に進める研修は大きく分けて三つ。一つ目は部門の枠を超えて社員が集まり新サービス創造を目指す「クラブ活動」。社員から新サービス開発のテーマを募集し、メンバーが2人以上集まればクラブが成立。期間は3カ月間で、毎週2時間程度をクラブ活動時間として認める仕組み。これまでに2回を終了し、6テーマの事業化が決まった。

 二つ目は「レゾナント大学オープンコース」と呼ぶ取り組み。エンジニアリングや営業のスキルについて、各部門のエースが講義するもので、隔週水曜日に約1時間開く。社員は興味のあるテーマを選んで自由に受講できる。ポータルサイト事業にかかわるノウハウの社内共有化を図り、全体の土台アップにつなげる狙い。

 残る一つは新入社員向けの「M&E道場」。新入社員が4、5人のグループを作り、約3カ月間で新サービスの立ち上げを目指す。管理職、現場の中堅社員、若手社員らがサポートし、サービス開発に必要な一連の業務を体験させることで、実践的なスキルを身に付けさせる。

 次々と新サービスが生まれ、人気サービスが次々と入れ替わるネット業界では「人材育成でもサービス開発でも時間的余裕はない」と立石祐子NTTレゾナント企画部総務部門広報担当課長は指摘する。

 同社が進める独自研修で共通するのは、部門や世代の枠を超えて人材交流を促進させ、スキル・知識の共通化を目指す点。立石担当課長は「個人間の壁を解消し、社員の持つ知恵を有機的につなげることで、事業スピードを加速させる」と説明する。社員の総力を結集させることで、サービス開発や新人育成のスピードを高める。こうした狙いを実現できるか、今後の研修の効果に注目が集まる。


[参照:NTTレゾナント、人材育成スピーディーに-知恵集め新サービス開発 asahi.com]
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【2010/12/09 13:25 】 | ビジネス | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
悩む部下に手を差し伸べる方法とは?
会社によってタイムングはまちまちですが、

春や夏、秋などに昇格などの人事辞令が
でる時期があるかと思います。


そのときを機に、現場からマネージャーになるかたも増え、


部下や社員のコントロールをする役割になるかたも
多くなりかと思います。


本日は、そんなマネージャー向けの記事です。


是非ご参照ください。


 従業員が何らかの問題を抱えている場合、チーム全体の生産性や士気に悪影響を及ぼすおそれがある。そこで本記事では、そういった従業員に手を差し伸べるための方法をいくつか紹介している。

 マネージャーにとって最も困難な仕事の1つとして、問題に悩む従業員を立ち直らせるというものがある。その過程では、官僚主義や、法的な問題といったものに行く手を阻まれることも多い。では、マネージャーとして何ができるのだろうか?以下に、役に立ちそうなティップスを5つ紹介する。

#1:親身になる

 筆者はこれまでに、自らの上司を満足させることにしか情熱を傾けないマネージャーを何人も目にしてきている。マネジメント上層部を喜ばせる必要があるという現実は否定しないものの、極端なケースも散見されるのだ。例として、筆者が技術サポート担当者として働いていたデータ入力会社のケースを挙げてみよう。この会社では、データ入力を行う従業員が常に厳しく監視されていた。そして彼らの1時間あたりの入力ペースが低下すると、担当のマネージャーによってすぐさまそのことが記録されるようになっていたのだった。こうすることで、最終的には入力速度の遅い従業員を解雇し、入力速度の速い人材を新たに雇用できるようにしていたわけである。

 従業員に対して仕事の遂行を促すことは重要であるものの、筆者はいつも相手の側に立ってものごとを考えるようにしている。従業員は1日のうちの少なくとも3分の1を職場で過ごすため、個人の置かれている状況が仕事中に顔を出すことは避けられないというのが筆者の考えなのである。従業員は病気になることもあれば、離婚や家族の死、金銭的な問題といったストレスの高い状況に直面することもあるはずだ。

 筆者の経験から言えば、従業員のある1日、あるいは1週間における仕事ぶりに問題があった場合、そのことを直ちに報告書に記載するよりも、彼らと直接話をした方が好ましい結果を得られるのである。彼らを悩ませている問題が明らかになれば、そういった問題の解決に向けて手を差し伸べることができるかもしれない。実際に筆者は、ある従業員が抱えていた問題を、本人のスケジュールを少し変更するだけで解決したことがある。これは簡単な解決策であったが、その従業員にとっては大きな違いをもたらしたのだった。

 こういったアプローチは、相手があなたのことを信頼していなければうまく行かないのはもちろんである。そういった信頼を得るためには、問題を抱えている従業員のことを親身になって考え、従業員の作業が健全なものとなるよう気を遣わなければならない。

#2:対処を先延ばしにしない

 問題を抱えている従業員への対処を先延ばしにするというのは、最悪の選択である。あなたが何もしなくても事態が好転するという場合もあるだろう。しかしたいていの場合、事態が悪化する前に問題に対処する方が、ものごとは簡単に運ぶはずだ。

#3:今後の行動計画を従業員と一緒になって策定するとともに、そのフォローアップも行う

 従業員の仕事ぶりについて当人と話し合う際には、単に話を聞くだけに終わってはいけない。あなたの最終的な目標は、その従業員が期待に添うような働きをするところまで支援することである。そのためには、今後の行動計画を策定する必要がある。

 ただし、そういった計画を策定するだけでは十分ではない。計画が非現実的であったり、予期せぬ出来事によって計画通りに進まないということもあり得るためである。計画通りに進まなかったというだけの理由で、その従業員を解雇したくはないだろう。このため、問題を抱えている従業員と一緒になって、計画の策定だけではなく、週次ベースでミーティングを行い、計画の進捗状況をチェックしたり、必要に応じて計画の微調整を行うようお勧めする。ここまで関与するには、それなりの時間が必要となるものの、たいていの場合その労力は報いられるはずだ。

#4:あなたの期待を明確にし、定期的にフィードバックを与える

 筆者は会社勤めをしていた頃、一生懸命に働き、良い結果を出すために合法的な範囲内で出来る限りのことを行っていた。このため、成績不振を理由に上司から懲戒処分を言い渡された時にはとても驚いた。最終的には、筆者の仕事ぶりに問題はなく、この上司が筆者に個人的な恨みを抱いていたという事実が判明した。しかし、百歩譲って私に問題があったとしても、この上司はフィードバックを一切与えることがなかっため、筆者には何が問題なのか見当も付かなかったはずだ。

 問題を抱えている従業員自身は、きちんと仕事をしていると思っているかもしれない。このため、従業員に対する期待を明確にするとともに、その仕事ぶりがあなたの目にどう映っているかを彼らに対して定期的にフィードバックする必要がある。さもなければ、彼らは何の問題もないと思い込んでしまう可能性が高いだろう。


[参照:チーム全体に悪影響を及ぼす前に--問題に悩む従業員に対処する CNET]
【2010/12/09 13:24 】 | ビジネス | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
会社で必要とされる人材になるコツとは?
景気が若干良くなってきたとは、ニュースや新聞で聞きますが、 あまりその回復具合をなかなか感じられない今日この頃かと思います。 採用の市場もまだ大きな改善はなく、学生にとっては厳しい就活状況は 続くのではと思っております。 そんな中、一人の人材として、これからは企業から求められる人材に 個人も変化していかなければいけません。 今日はそんな、企業から必要とされる人材なるための秘訣をテーマにした記事の 紹介です。 一度是非ご一読ください。
経済不況が続く中で、企業の雇用にも変化が生じている。新卒の就職事情の厳しさは連日のように報道されており、さらには某大手IT企業の大々的な正社員削減のうわさを耳にし、会社に入ってからも安穏とはしていられない時代になってきたと感じている人も多いことだろう。  こうした状況の中で生き残るための条件はひとつ。それは「会社に必要とされる人材であれ」ということだ。今回は、会社の中で自分の存在価値を高めるためにはどうすればいいかについて考えてみる。 #1:カビの生えた成功体験は捨てる  過去の成功にいつまでもしがみついていないで、それを捨てる勇気を持つべきだ。仕事における「成功」とは、そのときどきのニーズに的確に応えた結果だ。しかし、要求や要望、やるべきことは常に変化している。過去の成功体験は、参照すべき事例であって、マニュアルではない。だから、発想や行動からヒントを得られることはあっても、そのとおりに物事を進めたからといって、次も同じように成功するとは限らない。  また、会社が必要としているのは、勇気をもって戦場へ挑む戦士であって、腰にぶら下げた戦利品に足を取られ、チャンスをものに出来ずに後塵を拝する過去の英雄ではない。カビの生えた成功体験を捨てることで、現実を直視し、常に挑戦する姿勢を持って、前に進まなくてはならない。  ドラッカーが著書「明日を支配するもの」の中で提唱している「集中と選択」はあまりにも有名だが、そこで氏は「戦略とは捨てる勇気だ」とも言っている。その「捨てるべきもの」の筆頭として、「根拠のないプライド」「思い出となってしまった成功物語」「アカやシミとなってしまった精神論」などを挙げ、改革を阻害するのは、物理的なものや制度以上に心理的な要素が大きいとしている。これは、経営者だけではなく、現場に立つ個人にも充分当てはまることだ。 #2:現場の変化を素早く察知する  人に先んじて行動するには、これから起きる「変化の兆し」を察知できなければならない。そして、そのためには「データ至上主義」になってはならない。もちろんデータは、物事を判断する際に役に立つ。しかし、すべてのデータは、過去の成果(結果)であり、情報の内容は取捨選択されているものであることを忘れてはならない。さらにデータ収集の継続性を重視するため、収集の基準が「過去に必要だったもの」であったりもする。  「変化の兆し」を探るために必要なのは「定性的(質的)調査」で、これを得るには、実験や観察、インタビューや会話の分析、各種フィールドワークなどの実地検分しかない。つまり、客先や取引先、関連する他の部署に自ら赴いて情報収集し、「見る」「聞く」「感じる」など、五感を通して変化を察知する以外にないということだ。変化の兆しは会議室では見つからない。変化は常に「現場」で起こるのだということを忘れないでおこう。 #3:「現象」から「事実」を見極める  私たちは月の美しさを愛でこそすれ、その月が、三日月から半月になり、さらに満月になったからといって驚いたりはしない。それは、月が太陽の光を反射して輝いていることを知っているし、見えない部分は地球の影になっているだけで、ちゃんと「丸い月」が存在していることも知っているからだ。三日月や半月は「現象」であって「事実」ではない。つまり私たちは、月に関して言えば、現象がすべて見たままに正しいわけではなく、また月の実体を表しているわけではないことを知っている。  しかし、月が球体であるという「事実」も、「現象」に対するさまざまな調査や研究と、それを確認するための「実験」によって証明されたものだ。仕事も同様で、ただ「現象」を眺めているだけでは「事実」を得ることはできない。成果が上がらない場合、それは結果(現象)であって、原因(事実)ではない。  今後、同じ失敗を繰り返さないためには、本当の原因を見極める必要がある。これは、好調なときも同じで、真の原因を知らなければ、ただの“まぐれ”にすぎず、それを継続させることができない。自らを成長させていくためには、結果の中から「現象」を収集し、さらにそれらを正しく分析して、「事実は何か」を判断する必要がある。 [参照:会社で「君の力が必要だ!」と言われるための10の方法 ZDNET]
【2010/12/09 13:24 】 | ビジネス | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
電話対応を業績アップに繋げるために
「電話対応」

一見単純な業務に思えますが、会社と顧客との窓口であり、
顔が見えないコミュニケーション活動なので、
意外と深い仕事なのかと思います。

研修み携わる人は、この電話対応を教えることが
多いと思います。

話し方や声の発生など、こだわるといろいろな
部分が目にもつきますね。

今日は、その電話対応に関する記事

是非ご一読ください。


 研修で一番教えるのが難しいのは、誰にとっても「当たり前だ」と思われていること。その最たるものが電話応対です。

 その中でも特に「話し方」を教えるのは至難の業です。理由は、本人が問題意識を持たない限り、声の大きさ、話し方のスピードなどは誰もが指摘しづらいから。しかし、話し方を変えることで、業績に違いが現れるのも事実。今回は、業績アップにつながる「話し方」を向上させるトレーニングのコツをご紹介します。【原田由美子,Business Media 誠]】

 「電話コンクール」というのがあるのをご存知でしょうか? 財団法人日本電信電話ユーザ協会では、毎年電話応対コンクールを実施しています。コンクールは2010年で第49回を迎え、2009年は約1万人が参加した大きなイベントです。参加者のうち約50人が電話の応対力と営業マインドを競い合います。参加企業は、一流の対応を求められるホテルなどのサービス業から、地域密着でビジネスを展開されている企業までさまざまです。企業規模の大小や、知名度は関係なく、どのような人でも参加できることが魅力の1つです。2010年は11月に開催しますが、今回はそのコンクールの評価基準を参考にしましょう。

 コンクールの審査基準は以下の表(※)を見てほしいのですが、基本の考え方は「顧客満足度」。応対内容から企業イメージがどう作られたか、を審査します。

 ※http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1008/09/news070.html

●電話トレーニングの実際

 筆者の会社(Six Stars Consulting)の電話対応研修では、次のような手順で実施しています。

 →http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1008/09/news070.html

 研修で実施する時は最大でも1日しか時間が取れないため、1~6を集中的に行います。しかしその場合、職場に戻ってからの定着率にバラつきが出てしまうため、研修後の表彰などを組み入れ、職場での実践が継続できるように工夫しています。

 職場でトレーニングを行う際も、研修の手順のイメージで実施することがお勧めです。

 なお、基本的なスクリプトは、前回の記事(※)やコンクールの基準を元にした上で、メンバーで成果を上げている人の意見を取り入れて作成するとよいでしょう。

 ※成果につながる電話のコツ――トークスクリプトの作成

 →http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1007/29/news051.html

●肝心かなめの発声練習

 コンクールの評価基準は、そのまま職場でトレーニングをする際のポイントとして活用できます。

[参照:業績アップにつながる電話応対――基準づくりと発声トレーニングのコツ 誠Biz.ID]
【2010/12/07 17:38 】 | マーケティング | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
今の新入社員は安定志向か?
研修を生業としている方にとって、新入社員を接することの多い
方は多いかと思います。

そん方々に有益な情報となればというのが今日の情報。

6月に、産業能率大学による 『新入社員の会社生活調査』 の結果が発表されました。

その統計結果がありました。

一度ご参考ください。


6月に、産業能率大学による 『新入社員の会社生活調査』 の結果が発表されました。

項目は多岐にわたるのですが、その中で印象に残ったものをご紹介いたします。


① 将来の進路として望む方向

  管理職として部下を動かし、部門の業績向上の指揮を執る   44.3%
  役職に就かず、担当職務のエキスパートとして成果をあげる  44.0%
  
 管理職志向が過去最高となっています。

② 転職から受けるイメージ

  キャリアアップ  62.7%
  挫折        37.3%

③ 定年退職の年齢は何歳が適当だと思うか?

  65歳    51.3%
  60歳    24.1%

 65歳が適当という回答が過去最高となっています。

④ 終身雇用制度を望むか?

  望む    71.1% 
  望まない  28.9%

 昨年の73.5%よりは終身雇用を望むと答えた新入社員の割合は多少減っていますが、70%を超えています。


【学校法人産業能率大学  『2010年度新入社員の会社生活調査』】 より
http://www.sanno.ac.jp/research/fresh2010.html



2000年前後の時代は、終身雇用を望まず、転職によるキャリアアップや独立志向の傾向が大きかったように記憶しています。 

就職難の中で、就職を勝ち取った新入社員は、やはり時代の状況とともに、その価値観が変わってきているのですね。

これまで、新入社員研修や、大学での就職支援関連の講義で多くの若者の皆さんとご一緒させていただきました。

『最近の若者は~』 などと言われることもありますが、
何とか自分の希望するところに就職したいと必死な学生、入社後、どんどんキャリアアップして、頑張りたいという新入社員の気持ちが
ひしひしと伝わってきます。

そんな彼らを目の前にして、
自分はこれから何をやっていけばよいのか・・・ということに気づいていただき、
研修が終わった時には、『よし、やってみよう!』 という気持ちになれるような研修を進めています。

将来の日本を背負っていく若者たちが、うまく社会人としてのスタートを切り、前向きな姿勢を忘れずに成長していくために
これからも応援をしていきます。 

[参照:【人事】 いまどきの新入社員は安定志向? マイベストプロ東京]
【2010/12/07 10:33 】 | 統計 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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