忍者ブログ
  • 2026.04
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2026.06
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/05/30 10:04 】 |
研修担当者の設備探しに役立つ情報
研修担当者や人事総務の方は、新人の入るタイミングやシーズンに
合宿研修などを企画することがあるかと思います。


その際、研修施設場所を探すことがあり、
けっこう面倒だったりすることをよく聞きます。


そんな方に有益な情報となれば、今回の記事です。

是非一度見てみてください。



〓〓〓 特 長 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

企業の研修担当者の『面倒だな』を解決するWebサイト

会員に登録すれば、PDF資料のダウンロードが可能

ユーザー目線の検索の仕組みと比較・検討の仕組みに工夫あり

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


中小企業の応援団長、株式会社おだやか工房(東京都中央区、代表取締役:久米 豊)は、宿泊可能な研修施設を比較検討でき、一括で資料請求や問い合わせが可能なWebサイトを開発し、2010年10月下旬にサービス提供を開始する準備が整いました。



□宿泊研修施設ナビ http://www.syukuhakukensyu-navi.jp/ (公開準備中)



【『宿泊研修施設ナビ』概要】

『宿泊研修施設ナビ』は、日本全国の宿泊可能な研修施設の中から、厳選した優良施設のみを順次掲載していく予定です。宿泊が可能な研修施設の利用は、宿泊が伴う研修はもちろんのこと、0泊2日の研修においても貸会議室より担当者の負担は軽くなります。空調のコントロールや喫茶の手配、役員の方だけ前泊するとか研修担当者だけ宿泊するなど、利用方法はさまざまです。また、役員や幹部だけを集めた戦略会議などにも使える施設情報も充実させていく予定です。

□利用は無料
ユーザーは『宿泊研修施設ナビ』全ての機能を無料で利用することができます。

□気になった施設へ一括で資料請求や問い合わせができる

□PDF資料のダウンロードができる
『宿泊研修施設ナビ』は、企業の研修担当者の『面倒だな』を解決するサイトです。会員登録をしていただければ、PDF資料のダウンロードが可能になります。資料請求や問い合わせに至るまでの下調べの段階で、気軽に資料を手に入れることが可能になります。もちろん、会員登録をしなくても、その他の機能は全て無料で利用することができます。

□検索における工夫
『宿泊研修施設ナビ』は、研修の目的や計画に沿った研修施設を探しやすいように、検索の仕組みを設計しました。会議室は24時間使えるか、会議室でインターネットはつながるか、懇親会の終了時間制限はないかなど、利用する側の目的にあわせた検索が可能です。また、コピーボードはあるか、プロジェクターはあるかなど、研修で使用する設備でも検索が可能になっています。

□比較・検討における工夫
『宿泊研修施設ナビ』は、最大5施設まで一覧可能な比較表で検討することができます。気になる施設をチェックし比較表を作成すると、検索項目になっている利用目的や研修用設備、料金や収容人数などを簡単に比較・検討することができます。もちろん施設個別の詳細ページにて、各々の施設の詳細を確認することも可能です。


【検索項目】

[こだわりから選ぶ]
・会議室24時間OK
・最大研修人数100名以上
・会議室インターネット接続
・会議室無線LAN環境
・客室インターネット接続
・タオル、歯ブラシ、シャンプー&リンス、石鹸
・冷蔵庫、ズボンプレッサー、ドライヤー
・会議用喫茶当日手配OK
・個別メニュー対応可
・懇親会終了時間なし
・チェックアウト10時以降

[設備から選ぶ]
・資料コピー、FAX送受信
・マイクアンプ、CDラジカセ
・ハンドマイク、ピンマイク
・プロジェクター
・スクリーン
・OHP
・TVモニター
・ビデオカメラ
・ホワイトボード
・コピーボード
・ノートパソコン
・プリンター
・VHSデッキ
・DVD再生機

[利用目的で選ぶ]
・内定者研修
・新入社員研修
・中堅社員研修
・管理職研修
・幹部社員研修
・経営者研修
・エグゼクティブ研修
・キックオフ、決起集会
・異業種交流会研修旅行
・医療法人社員研修
・行政機関むけ
・各種団体むけ


【詳細ページ】

○施設概要、特長
○会議、研修会場
・会議室名称
・面積
・収容人数
・部屋数
○研修機材・備品
・品名
・料金
○宿泊施設詳細
・部屋種別
・料金
・チェックイン、チェックアウト時間
・アメニティ
・食事 (朝、昼、夜、夜食、懇親会)
・お弁当、喫茶
○利用料金
・パッケージプラン
・キャンペーン


【事前会員登録の受付を開始します】
『宿泊研修施設ナビ』では、企業の人事担当者、研修担当者の方々の会員登録の受け付けを開始いたします。サービス開始は2010年10月下旬を予定していますので、Webサイトオープンと同時にメールにてご連絡を差し上げます。また、事前会員登録者限定でのキャンペーンも予定しています。詳細は別途広報する予定です。


【今後の事業展開】
中小企業の応援団長、株式会社おだやか工房では、研修担当者の『面倒だな』を解決するために『宿泊研修施設ナビ』を開始しますが、今後も総務・人事ご担当者の『面倒だな』を解決する様々な企画を準備中で、年内に次々とサービスを開始する予定です。ご期待下さい。


[参照:企業の研修担当者に朗報 ! 場所探しの『面倒だな』を解決。 valuepress]
PR
【2010/12/09 13:28 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
魅力的なプレゼンテーションをするのに役立つ5つのヒント

スティーブ・ジョブス、孫正義・・・・・


両名ともに、プレゼンのプロとして非常に有名です。


ビジネスの世界において、対ユーザーや、対社内の人間に
プレゼンをする機会というのは非常に多いのではと思います。



本日は、そんなビジネスシーン頻出のプレゼンに関しての記事。

是非ご参考ください。



 毎年いくつものITカンファレンスで話す人がいるが、聴衆をプレゼンテーションに引きつけておくのは難しいことだ。この記事では、プレゼンテーションを効果的に行うための、筆者が見つけたテクニックや、他の話者が使っている技術をいくつか紹介しよう。

1.デモに語らせる

 これは筆者だけかも知れないが、プレゼンテーションを聞きに行っても、スライドショーが始まるとすぐに寝てしまう。勘違いしないで欲しいのだが、スライドはどうしてもある程度は必要だ。聴衆もそれを期待している。しかし、スライドだけに頼るのはよくないと筆者は思う。

 筆者の経験では、スライドよりもデモの方が興味を引くものであり、自分のプレゼンテーションにはデモをできるだけ多く入れるようにしてきた。デモをすると、何か間違いが起きるのではないかと恐れている人もいるだろう。この問題に対する筆者の対策は、すべてのデモをあらかじめ録画しておくことだ。これなら、デモを完璧にすることができる。おまけに、あらかじめ録画したデモを使えば、余計な機材を持ち込まなくても済む。例えば、筆者が最近やったプレゼンテーションはExchange Server 2010のユニファイドメッセージングに関するものだった。もしデモが録画でなければ、筆者は何台かのExchangeのサーバと、電話スイッチを持ち込まなくてはならないところだった。

2.景品を配る

 筆者の友人のPeter Bruzzeseは、自分の書いている本のマーケティング手段としてセッションを使っている。聴衆が眠くなってきた様子が見えると、Peterはプレゼンテーションを中断し、抽選で彼の新著を1冊配ることにしている。

 筆者はこのテクニックを自分で使ったことはないが、Peterの場合は非常にうまくいっているようだ。もう1つの巧妙な工夫は、Peterが抽選チケットとして、出席者に名刺を出させていることだ。こうすることで、彼は後からそれらの名刺を調べ、誰がプレゼンテーションに出席していたかを知ることができる。

3.双方向性を高める

 プレゼンテーションを景気づける必勝法の1つは、双方向性を高めることだ。筆者がカンファレンスで話すときには、必ず聴衆にカジュアルにやりたいと伝え、途中で聞きたいことがあれば、いつでも質問して欲しいと話すことにしている。その1時間の間(あるいは、プレゼンテーションが続くの間)は、筆者は聴衆のものであり、その間はできるだけ聴衆の要望に応えたいという意図を伝えたいのだ。

 このテクニックは大抵うまくいく。過去に2度ほど、聴衆の中に筆者の信頼を落とそうという人物がいたことがあったが、これは例外的だ。聴衆はほとんどの場合、質問や心配に答えるために時間を取ろうとしている人に対しては、感謝しているように見える。

4.聴衆について下調べをする

 筆者は長年の経験で、聴衆と親しくなれればプレゼンテーションはずっとうまくいくということを発見した。イベントで話すときには、できるだけ早く現場に着いて、プレゼンテーションが始まる前に何人かの聴衆と話すことにしている。そして、彼らにプレゼンテーションに何を期待しているか、彼らを助けるために取り上げられることがあるかを聞く。筆者はいつでも全員の質問に答えられるわけではないが、聴衆が何を期待しているかを知っていれば、聴衆のレベルに合わせて話すのも容易になるし、プレゼンテーション中、どの話題に少し長めに時間を取るべきかを知る助けにもなる。

5.思い切った行動を取る

 筆者の姉妹が以前、万策尽きたら、想定外のことをすべきだと教えてくれたことがある。これは、公の場で話すときには特に当てはまるかも知れない。時折、プレゼンテーションをコントロールするための最善の方法が、他の人が見たら狂ったのかと思うようなことだという場合がある。

 1年ほど前、フロリダで開かれたカンファレンスで、Peterがそれをやったのを見た。理由は分からないのだが、そのカンファレンスの主催者は、Peterのセッションの1つをそのカンファレンスの基調講演と同じ時間帯にスケジュールしていた。その結果、Peterの講演には、そこが基調講演だと勘違いしている出席者が部屋一杯にいるという状況だった。

 Peterはこれを察して、聴衆に罪の意識を感じなくてもいいから、基調講演に参加したい人はそこに行くべきだと話した。彼は自分で会場のドアを開け、遠慮するなとまで言った。

 その結果、聴衆の半分が会場から出て行った。これは壊滅的な結果だと思う人もいるかも知れないが、その場に残った参加者は、彼が議論しようとしていた話題に本当に興味のある人だけだった。聴衆が熱心だったため、プレゼンテーションも大成功だった。

[参照:プレゼンテーションで聴衆を引きつける--飽きさせないための5つのヒント Cnet]
【2010/12/09 13:28 】 | ビジネス | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
iPhoneやiPadを使ったOAスキルアップ
携帯キャリアメーカーや携帯電話メーカーがそれぞれ、スマートフォンを
ぞくぞくと出していますね。


Androidの日本での普及も時間の問題となりそうです。


ただ、まだスマートフォンといえば「iPhone」が
大きなシェアを占めていますね。


そんなiPhoneやiPadでOAスキルが身につけられるという記事があったので、
共有します。


ますます場所を選ばずスキルアップができる時代になりますね。


コンピュータトレーニング教材制作、eラーニング向けコンテンツ制作のアテイン株式会社(本社:東京都千代田区神田須田町2-19-8酒井ビル、電話:03-3255-4721、代表取締役:本多成人、資本金:1億1470万円)は、オンラインコンテンツ配信サービス「動学.tv(http://dougaku.tv/)」の映像コンテンツを、PCで視聴可能にし、その受講状況をLMS(学習管理システム)で管理できる法人向けのサービスを展開してきた。今回はサービスをさらに展開させ、iPhoneやiPadを利用したスキルアップ教育(Microsoft Office)サービスを10月12日に開始する。


 これまでは高機能なスマートフォンを持ち歩くのはビジネスマンというイメージが強かったが、最近は一般的で利便性の高い機能が搭載されてきたことにより、幅広い世代に普及が進んでいる。主にApple社のiPhoneなどがそれだが、つい先日には同社からiPadが登場したこともあり、世間では高機能なスマートフォンを持ち歩く風潮に拍車がかかっている。そして、弊社のオンラインコンテンツ配信サービスである「動学.tv(講座数400以上・タイトル数約180)」はその開始時から、企業・大学内の教育に活用したいとの声を多数いただいてきたこともあり、市場とそのニーズに応えるべく、手始めに同サービスの映像コンテンツを、iPhone・iPadのモバイルとPCに配信するサービスを開始している。受講者は、自宅のPCは元より外出先でiPhone・iPadからでも、やる気になった時にすぐに受講できるため、モチベーションを下げることなく効率的なスキルアップに結びつく。そして管理者も受講状況のチェックの為に、わざわざPCの前までいかずともiPhone・iPadからチェックすることが可能なので、管理に多くの時間を割かれることもない。
今回のサービスは、iPhone・iPadによる手軽な学習方法をMicrosoft Office Word、Excelなどのビジネスソフトへのスキルアップ教育に活用することを目的としている。自宅や会社のPCでアプリケーション実習を行い、iPhone・iPadを利用して通勤時に復習、昼食や出先などの空いた時間に理解度チェックをするなど、効率のよい使いわけが可能である。

サービス料金
オフィス2010コース Word2010・Excel2010・PowerPoint2010・Outlook2007 月額¥4,200(税込)
オフィス2007コース Word2007・Excel2007・PowerPoint2007・Access2007・Outlook2007 月額¥4,200(税込)
オフィス2003コース  Word2003・Excel2003・PowerPoint2003・Access2003 月額¥4,200(税込)
対象 企業・学校向けサービス(LMS)


弊社の10年に渡るIT教材制作ノウハウと、オンデマンド配信の実績を活かした同サービスが、学習効果の高いeラーニングコンテンツを求める企業・大学に大きな需要があると見て、初年度5千万円の売り上げを目標としている。

[参照:iPhoneやiPadを利用したMicrosoft Officeスキルアップ教育サービス Valuepress]

【2010/12/09 13:27 】 | ビジネス | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
メールチェックの工夫で時間を効率的に活用する
メールのチェックというのは、日々行う業務の一つです。


お客様や社内のメンバーとのコミュニケーションなので、
非常に大事な仕事ですが、このメールチェックの時間が非常にかかるかたも
多いかと思います。


今回はそんなメールチェックを効率的に行い方法をテーマにした記事。


是非ご一読ください。


脳というのは、すぐに切り替えられるようにはできていませんが、自分のしたくない事を避けるためには、そうした方がいいこともあります。マルチタスクの研究者は、実際の仕事に没頭するためには、メールのチェックのようなタスクにも、最低15分は時間を割いた方がいい、と提案しています。

『The Man Who Lied to His Laptop: What Machines Teach Us About Human Relationships』という本の著者、Clifford Nass氏は「GigaOM」のインタビューで、「私たちがしょっちゅうメールをチェックするのは、すごく重要・有益・大切なメールが来ると期待しているというよりも、ほんの数分間現実逃避したいから。そして、そのことに実は自分でも気がついている」と言っています。ですが、そのメールチェックが、実際の仕事に対する集中力を削いでしまうこともあります。

では、受信箱を見ないようにするにはどうすればいいのでしょう? Nassは、メールをチェックする時は、必ず15分間かけるようにするといいと言っています(冒頭動画の3分15秒~)。

普段、1回のメールチェックに15分もかかることは、あまりないですよね。要するに、1回に15分かけなければならないとなると、時間が無駄にならないように、15分かかりそうなくらいメールが溜まるまで、メールをチェックしなくなる、ということです。

このことは、1日のうちでやらなければならないことを認識するというよりも、中途半端なマルチタスクから良いシングルタスクに変える、ということを意味しています。

Nass氏は、このビデオの中で、他にも次の優先事項に切り替えるための、似たようなロジックの提案をしています。

しょっちゅうメールをチェックするのは、本来の目的を外れた、ただの現実逃避にしかなっていないようなので、メールチェック中毒のようになっている人は、ぜひこの方法を試してみてください。

[参照:1回のメールチェックを「15分間」と決めると、効率良く時間が使える理由 lifehacker]

【2010/12/09 13:26 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
挨拶ができない社員が60%らしい

タイトルの件、びっくりですね。

またアルーさんが出している、社員の意識調査の統計が出たのですが、

新人社員に対して、
「配属された際にできて欲しいことで、現状なかなか身についていないこと」

というアンケートを先輩社員にきいたところ、

最も回答が多かったのは「挨拶ができる」であり、約6割に上ったとのこと。


当たり前のことを当たり前にやることは難しいんですね。



アルー株式会社 「OJT先輩社員に聞く’11新人育成と職場のグローバル化」意識調査の結果発表について(25-34歳若手中堅社員意識調査)


 この度、2011年度新入社員育成およびOJTについて考えるために、アルー株式会社(代表取締役社長 落合文四郎、東京都 新宿区)は、2010年度の新入社員を日常業務で指導する機会のある25-34歳の若手中堅社員300名を対象に、意識調査を実施しました。

 今回の調査の結果、OJT先輩社員から見た職場の新入社員育成の現状と今後の方向性が明らかとなりました。

 まず、「’10新入社員の育成に関して、これまでと何か変えたか」を質問しました。その結果、約2割強の人が「変えて、効果が出ている」と回答しました。そして、「変えたが、効果が出ていないと思う」と答えた人は1割強でした。また、およそ2人に1人は「変えていない」と回答しています。さらに、「変えて、効果が出ている」と回答した人には、具体的な変更内容についても答えてもらいました。すると、「指導方法」「研修内容や期間」「OJTの体制」に関する変更が目立ちました。

 次に、現在接している新入社員について、「配属された際にできて欲しいことで、現状なかなか身についていないこと」を聞きました。すると、最も回答が多かったのは「挨拶ができる」であり、約6割に上りました。次いで「敬語が話せる」、「ホウレンソウができる」、「指示を待つのでなく、自分から積極的に行動できる」などでした。このことから、社会人としての「モラル」や「仕事の基本動作」が期待とは異なり、まだ身に付いていない、という課題意識があることがわかりました。また、「2011年度の新入社員に対して、現場の受け入れ側としての期待」を聞いたところ、「最低限のモラルや基本的な行動ができていること」と回答した人が6割以上と最も多くなりました。

 最後に、先輩社員として「新入社員の育成に関わる(または接する)ことが、自分の成長のプラスになっているか」の質問では、約9割の人が「プラスになっている」と回答しました。また、その理由については、「自分の業務を改めて見つめ直すきっかけになる」や、「未知の問題を解決できるようになる」、「新たな視点・気づきを得る」といった声が多数あがりました。
 
 今後、国際競争に適応するための人材のグローバル化が求められる中で、2011年度の新入社員育成において研修と同時に重要なのが現場の育成です。ゆとり教育が定着した新入社員の育成は、配属までに「モラル」醸成と「仕事の基本動作」付与に時間をかけ、配属後には、指導者側の育成や職場のフォローアップ体制を一層強めることで、戦力となる人材が増え、強い組織になっていくのではないでしょうか。



■ 調査結果 抜粋 ■

□あなたの会社または職場では、’09新入社員の育成に関して、何かこれまでと変えたことはありますか。
 ・変えて、効果が出ていると思う( 24.0% )

□配属された際に最低限できていて欲しいことで、現状でなかなか身についていないことは何ですか。
 ・挨拶 ( 57.3% )
 ・敬語 ( 53.7% )
 ・ホウレンソウ ( 48.3% )

□あなたは、新入社員の育成に関わる(または接する)ことで、ご自身の成長のプラスになっていると思いますか。
 ・はい ( 89.3% )


[参照:OJT先輩社員89.3%が『新人育成は自分の成長にプラス』-アルー調査「OJT先輩社員に聞く’11新人育成と職場のグローバル化」発表 valuepress]
【2010/12/09 13:26 】 | ビジネス | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<前ページ | ホーム | 次ページ>>